あらためて感じた支えることの尊さ。介護を心から楽しんでいます。
介護スタッフE.Aさん
2025年入社
入居者様の自由に重きを置いた介護が魅力。
新聞販売店勤務から介護業界に飛び込んだときに、志として「コミュニケーションを大切にしたい」という想いを持っていました。とはいえ、実際にはなかなかむずかしく、初めての職場では時間に追われて思うようなケアができませんでした。理想を叶えるべく転職しようと考え、出会えたのがフィレンツェライフ青山です。当施設は入居者様の自由をまず大事にしていて、その方の意思を尊重します。そのため、こちらからなんでも介入するのではなく、必要であれば頼っていただくというスタンスです。最初は戸惑いましたが、良いシステムだと感じています。それに、介護体制が通常よりも手厚く時間に余裕が生まれるので、お話しをさせていただく機会が非常に多いです。2026年よりシフトも見直され、より余裕ができました。これこそが、自分がしたかった介護だと感じていて、毎日が非常に充実しています。
現状維持ではなく、前に進みたい方を支える感動。
フィレンツェライフ青山で働くようになり非常に感銘を受けたのは、入居者様の想いを後押しする姿勢です。先日に体調を崩され歩けなくなってしまった入居者様がいらっしゃったのですが、ずっとベッドで過ごす生活を脱して、また歩きたいという強い想いを持たれていました。
そのことを知った上司が、すぐに「トイレ誘導をしてみようか」と提案してくれ、入居者様におむつをはいていただいた上で、スタッフ2人がかりで誘導してみることに。無事に終わったときの達成感は大きかったですし、なにより失った機能をもう一度取り戻すサポートに関われたことに得も言われぬ感動を覚えました。
この喜びを、ぜひ多くの方に体験していただきたいです。入居者様が懸命にがんばられている姿に勇気をいただける感覚は、介護の仕事でしか味わえない特権だなと感じています。
なんでもない日々も笑って過ごしてほしい。
いま働く原動力になっているのは、介護の楽しさです。毎日変化に富み、ときには大変なこともありますが、入居者様が些細なことでふと笑ってくださったり、お顔を合わせた際に笑顔を見せてくださったりしたときに、うれしさが込み上げてきます。ですので、普段のコミュニケーションにおいて、ユーモアも意識するようになりました。
また、最近では入居者様同士の交流も盛んになればと考え、その方の興味がありそうなレクリエーションが実施されるときはお誘いしています。介護スタッフが主軸になるイベントにも積極的にしたいと考えていて、たとえば節分では鬼役をやってみたいです。さまざまなアプローチで入居者様の笑顔をつくれたら、それ以上のことはありません。過ごしやすい季節になれば、散歩などもご一緒できればと思います。「今日はどのようにして笑っていただこう」と考えるのが本当に楽しいです。
One Day
-
16:30
出勤・申し送り
出勤後はタブレットを使って介護記録を確認し、日勤スタッフから入居者様についての情報共有を受けます。
-
16:45
レストランへの誘導・食事介助
介助が必要な方をレストランへ誘導し、嚥下体操などの準備体操を実施。その後に食事介助を行います。
-
18:00
就寝介助
ごはんを食べ終えた入居者様をご自宅へ誘導し、必要であれば排せつ介助や口腔ケアなどを行って就寝準備をサポートします。
-
20:00
介護記録の作成・巡回
就寝準備が落ち着いたあとは、介護記録を作成しながら巡回を行います。
-
21:00
休憩
ほかのスタッフと交代で休憩を取ります。夜食は入居者様にご提供しているメニューと同じものを無料で楽しめます。個室で休めるため仮眠もしやすいです。
-
23:00
業務再開
休憩後は定期的に巡回をしながら、ナースコール対応を行います。
-
7:00
起床介助
必要な入居者様のご自宅へ伺い、車いすへの移乗や歩行介助、更衣、口腔ケア、トイレ誘導などを行います。
-
8:00
レストランへの誘導・食事介助
介助が必要な方をレストランへ誘導し、嚥下体操などの準備体操を実施。その後に食事介助を行います。
-
8:45
朝礼・申し送り
日勤のスタッフへ、入居者様のご様子を共有します。
-
9:30
退勤
業務が終われば退勤。残業もほとんどありません。
