スタッフインタビュー

スタッフ一人ひとりを大切にすることが、サービスの品質の向上に繋がると信じて…。

奥津 朋子さん
ファインケアガーデン清瀬
管理者
細やかなサービスを提供するために、私たち管理者も精一杯スタッフをフォローします。

私たちが働いているファインケアガーデン清瀬は、いわゆる有料老人ホームと呼ばれる施設。
私はここで管理者として介護スタッフのマネジメントや利用者さま・ご家族とのコミュニケーションを軸に、介護業務のサポートなども適宜行っています。
私自身は実務を行うスタッフたちの管理者というよりも、現場のスタッフと利用者さま、そしてご家族、会社を結ぶパイプ役のような存在ですね。
そしてその存在が必要だと感じるようになったのは、私自身も介護スタッフとしての勤務の経験があってこそ。

若手のころはなかなか業務の中で難しさややりにくさを感じても、素直に吐き出すことが難しかった経験があり、自分の意見を取り入れてもらえないもどかしさもありました。
しかし、介護の現場はスタッフ同士の連携が非常に大切。
一人ひとりのスタッフの性格や得意なこと、苦手なこと……悩みや提案などを私が受け止めて、より良い環境作りに繋がっていくように心がけています。
また、ファインケアガーデン清瀬は職員:利用者さまの比率が2.5:1とゆとりある人員配置を行っています。
そのため、淡々と仕事をこなす、というより利用者さま一人ひとりとしっかり触れ合いたい、という方にはぴったりなのではないでしょうか?
また、スタッフの半数が男性という環境もあり、性別や年齢に関係なく、家族のようなあたたかさでカバーし合えるような職場だと思いますね。

ケアマネージャー常駐!という心強さが自慢です。

山本 春菜さん
ファインケア狭山 管理者
介護の仕事の中の不安。すぐに相談できるのは、ファインケアだからこそ!

私が勤めているのは、ファインケア狭山内に設置されたサービス付き高齢者住宅「ファインケアあおぞら」です。
もともとは病院で准看護師を目指していた私ですが、病院での業務を通してやがて興味は終末医療から介護の世界へと移っていきました。
9年間勤めた特養と比較すると、利用者さまの完全なプライベート空間である個室で1:1でお話したりサービスを行ったりすることでしっかりと関係作り・信頼を構築することができるのがサービス付き高齢者住宅の良さですね。
比較的介護度が低い方が多く、自立された方やそれに近い状態の方が一定数入所していらっしゃるからこその難しさもあるんですが……そこはスタッフ同士、チームプレーで対応しています。

また、ファインケア狭山にはケアマネージャーが常駐しており、利用者さまの状況やご家族からの要望をすぐに相談することができることも良いですよね。
実際に介護の現場で働いていると、実務レベルでは「これで良いのかな?」や「これで合っているのかな?」と疑問に思うことが少なくありません。
キャリアが長い私でも判断に迷うことはとても多いんです(笑)。
そんな時、すぐに信頼できるケアマネージャーに判断を委ねられる環境はとても貴重ですよね。
また、有事の際にスピード感を持って対応できることも、自信に繋がり大きなやりがいになっていくと思います。

お母さんスタッフのスキルアップ、キャリアアップも応援!

渡部 郁子さん
あおぞらデイサービス狭山 管理者 生活相談員
パートから社員にキャリアアップ。プロになった自覚とやりがいが大きくなりました。

私はファインケア狭山のデイサービス部門である「あおぞらデイサービス狭山」で管理者および生活相談員として働いています。
元々はパートとして入社した私ですが、ご縁あって55歳で正社員として採用していただいて現在はデイサービスの管理者として頑張っています(笑)。
非常にスタッフのスキルアップに協力的な会社で、社内で積極的に国家資格の取得のための講習会を開いたり毎月の研修を実施するなどの取り組みを行っています。
ですから、働きながら介護のスペシャリストとして成長していくこともできますから安心してください。

ファインケア狭山では、デイサービス・訪問看護・サービス付き高齢者住宅の三つの事業所がひとつの建物の中に併設されています。
そのため、デイケアサービスの利用者さまの多くは、訪問看護やサービス付き高齢者住宅の利用者さま。
建物内にあるほかのサービス部門とも積極的に情報共有を行い、お一人ひとりに合わせたサービスを、常駐のケアマネージャーとご提案していきます。
また、ファインケアで働くスタッフはそれぞれが自分に合ったワークスタイルで無理のないように働いていることが特徴です。
家庭や家族とご相談しながら、自分に合った働き方を見つけることができるのも安心できるポイントではないでしょうか?

お母さんとして、介護福祉士として。働きやすさを大切にしてくれる会社です。

水本 あゆみさん
デイサービスファインケアきよせ
管理者
ベテランが多い理由は、長く働ける環境があるからです。

私は東京都清瀬市にあるデイサービスファインケアきよせで管理者と相談員、介護の実務を行っています。
実は私は子育て中のお母さん。
家庭と仕事のバランスをうまく取れるような職場を探し、自社が持つ学院を卒業後に入社を決めました。
基本的に子供や家族を送り出してからの出勤、そして夕方には帰宅することができることが多いので、ライフワークバランスを取ることができました。

ファインケアに入社して感じたのはスタッフ一人ひとりが、より良い環境作りを心がけているということ。
私が勤めている現場もベテランスタッフが多いのですが、それだけ長く働ける職場だということだと思います。
ファインケアで働くスタッフは年齢層も幅広く、一人ひとりの特徴や個性を活かし合いながら頑張っていることが特徴ですね。
このメンバーだから頑張れる、と胸を張って言える人たちと出会える場所。それがファインケアだと思っています。

利用者さまの支援を通して、自分が支えられていることを実感しています

大内 佳子さん
株式会社ファインケア リハデイボナール国分寺
機能訓練指導員

リハデイボナール国分寺は、利用者さまのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上、維持のためのリハビリテーションサービスを提供する施設。
午前と午後のそれぞれ3時間ずつ、約33名の利用者さまがリハビリにいらっしゃいます。
私は機能訓練指導員として、利用者さまに合わせたリハビリメニューの提案・作成や、機械を使ったリハビリの指導を担当しています。
私は柔道整復師の資格を持っていますが、そのほかにも理学療法士、作業療法士などの資格を持ったスタッフがいて、それぞれの専門分野を活かしながら互いに協力し合って業務にあたっています。

接骨院からファインケアに転職しました。
一番の決め手は、産休や育休を始めとした子育て支援制度や福利厚生の手厚さと、会社全体の子育てへの理解でした。
実際に私は産休から復帰した現在は、時短社員として働いています。
ほかのスタッフの方々にも暖かく出迎えていただけて、本当に感謝しています。
今は子どもの存在が大きな原動力になっていると思います(笑)。
きっと介護に関する仕事をしている人は、誰でも「利用者さまの生活やご家族の心を支える存在になろう」という思いを持っているはず。
でも、私がこの会社で働くようになって強く感じたのは「支えるだけではなくて、自分も支えられている」ということ。
会社や仲間たちのサポートにも、仕事を通してかけていただく利用者さまの「ありがとう」という言葉にも、支えられながら働くことができ、心からあたたかな職場だなと感じています。

利用者さまとのコミュニケーションが、事務員の仕事にもプラスになっています

小熊 明子さん
株式会社ファインケア リハデイボナール国分寺
事務員

私は株式会社ファインケアでお世話になって5年。
現在では事務員として、電話応対やパソコンを使ってのデータ入力・管理、介護報酬請求業務、請求書作成などを行っています。
実は私は入社まで介護業界も、事務員の経験もありませんでした。
結婚する前は営業マンとして、お客さま先を回る毎日。
結婚してからは子育てや家事をしながらでも続けられる、コールセンター業務や病院での受付を経験しました。
そもそも、リハデイボナール国分寺で働こう!と思ったきっかけも求人誌を見て自宅から通いやすい場所にあったからというもの(笑)。
最初は不安もありましたが、現在では利用者さまとの会話や誘導なども楽しみながらお仕事ができています。

スタッフの皆さんの業務の状況や生活相談員が作成した介護計画書を確認し、自治体にサービス内容を請求する「介護報酬請求業務」など、専門的な知識が必要なお仕事もあります。
しかし未経験の私が続けられているのは、先輩スタッフや生活相談員の方が丁寧な指導をしてくださったから。
そして、利用者さまとさまざまな形で触れ合うことができているからだと思います。
ファインケアでは事務員はパソコンと一日中にらめっこ、ということはありません。
利用者さまとお話しをしたり、移動のお手伝いをしたり……そんな中で、お一人おひとりのことを知ることができるんです。
「ああ、この方はこの期間お休みだったわ」とか「この方は足が悪いからこのリハビリはやらなかった」とか、作成したデータを見直す時に気付くことが多くなり、ミスが大きく減りました。
事務員だからといって、ずっと座りっぱなし……ではなく、個人個人としっかり向き合い、その方のためになるお仕事ができるという実感が、毎日のやりがいに繋がっています。