運転手として「安心・快適なバスの旅」というおもてなしを提供していきたい。

眞銅(しんどう)運転手(2017年1月入社)

トラック運転手からバス運転手へと転職し、前の会社の先輩の紹介で
大阪営業所の開設時に、第一期生としてえびす交通に入社。

えびす交通の魅力は一年を通して安定した仕事量と、繁忙期でもしっかり休める環境があること。

Q1)バス運転手を目指したきっかけを教えてください。

最初は工場に就職しましたが、子どもの頃から大きい車に憧れがあったのでトラックの運転手に転職しました。
一年間トラックに乗った後、バス運転手になったのですが実は「バスに乗りたい」とは特に思っていなかったんです。
トラック運転手をしている時に「別の運送会社に行こうかな」と求人を探していて、何となくバス会社を受けたら通ってしまいまして…。入社してから二種免許を取らせてもらえるという条件だったので、「とりあえず行ってみよう」と思ったのがきっかけです。
それから、そのバス会社で5年間「貸切バス」と「夜行の高速路線バス」に乗っていました。

Q2)えびす交通を選んだ理由は何ですか?

前のバス会社で一緒だった先輩が、えびす交通に転職した後「また一緒に働かないか」と声をかけてくださり、お世話になることになりました。
会社も新しいですし大阪営業所開設時の募集だったので、一からのスタートで働きやすそうだと思った事と、ずっと付き合いのある先輩がいるのも心強かったです。
他には、バスに乗るなら行ったことのない場所や、新しく出来た観光スポットなど色々な所に行ける「貸切バス」に乗りたかったので、えびす交通を選びました。

Q3)働いてみて感じた会社の魅力を教えてください。

バス業界の中で比べると、休みが多いところがこの会社の魅力です。
特に観光シーズンに左右される貸切バスの会社では、閑散期は仕事が少なく休みが多くても、繁忙期になると休みがほとんど取れないのが実状なんです。
でも当社なら、大手旅行会社との提携で日帰りツアーの仕事が沢山あり、一年を通して仕事量が安定しているので繁忙期でもきっちり休みが取れるんです。
今まで諦めてきましたが、長い休みで4連休取れる事も。転職して良かったです(笑)。
会社の雰囲気は、昔からあるバス会社のような上下関係やしがらみはありませんし、人柄が良い人が多いので働きやすいんじゃないかなと思います。
平均年齢はだいたい45歳くらいで経験者が多いですが、中には大型二種免許を持っていても「バスに乗るのは初めて」という方も入ってこられます。

Q4)どんな時に働くやりがいを感じますか?

無事に旅行行程を走り終えた後、お客様から「すごく安心して乗れて良かった。」と声をかけてもらったり、見送りの挨拶の時に握手を求められたり、お客様の笑顔がこの仕事のやりがいです。
また、貸切バスの仕事は行った事のない場所へ行けるので楽しいです。
基本的に運行管理者と相談して最適な走行ルートを決定します。
同じ道順で走る路線バスと違い、貸切バスは毎回走行ルートが異なる上、道路状況や天候などもその時々で変ります。
難しいからこそ運転手の腕前や経験が試され、そこがこの仕事の面白みです。

Q5)どんな運転手になりたいですか?今後の目標を教えてください

「事故はしない!」というのは絶対ですけど、プラスお客様に喜んで帰ってもらえたらいいなと思っています。
お客様と接する機会は少ないので出来る事は限られていますが、気持ち良くご乗車いただく為に挨拶や言葉遣い、車内事故を未然に防ぐ為にシートベルト着用のマイク案内など、お客様目線の接客を大切にしています。
トラックに乗っていたので、最初はハンドルを切るにしてもどれぐらいで切れば、お客様を不快にさせない走りができるのかが分からなくて苦労しました。
トラック運転手の時は「荷物」を運んでいたので、運転は荷物が崩れない程度で走れば大丈夫でしたが、バス運転手になって「人」を運ぶようになってからは責任が全然違いますし、「お客様を不快にさせない運転」や「酔わせない運転」はどうすればいいのか、色々と考えながら走るようになりました。
運転手として「安心・快適なバスの旅」というおもてなしをこれからも提供していきたいと思います。

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