スタッフインタビュー詳細

子育て世代にオススメしたい働きやすさ!未経験から思い切って飛び込んで正解でした。

T・M
部署:情報支援課(アルバイト職員)
入社:2020年
好奇心を持ってチャレンジ。大学事務職は未経験から始めやすい仕事でした。

これまでオフィスワークには関わっていたのですが、事務職自体が初めての経験でした。それでもやってみようと思えたのは、「大学で働くってどんな感じなんだろう」という好奇心。同志社大学の卒業生というわけでもなかったのですが、面白そうだなと感じて応募しました。
私が所属している情報支援課では、電話応対や伝票の整理、学生アルバイトの勤務管理、機材の貸し出しといった業務があります。最初は右も左もわからない状態でしたが、困っていると周りの人たちが助けてくれますし、自分から聞きに行った際も丁寧に教えてもらえたので成長していけました。
実際、PCの操作に至ってはネット検索をするくらいしかスキルはなかったので、Officeソフトの使い方などを指導してもらえたのはありがたかったです。フォーマット化されているものも多いので、入力作業ができる方であれば、すんなり覚えていけると思います。

普段お会いできない方たちとのコミュニケーションが新鮮です。

情報支援課では、電話応対や機材の貸し出しの際に多くの方とコミュニケーションを取る機会があります。特に機材貸し出しは教員が対象となるため、普段お会いできない方たちと接することに最初は緊張していましたが、いざお会いするとやさしい方ばかりで安心しました。
貸し出す機材はPCやビデオカメラ、オンライン授業に使用する配信機材など授業で必要なものです。みなさまがデジタル機器に詳しいわけではないので、ただお貸しするだけでなく、ときには機能を説明することもあります。そのため、新しく導入した機材については事前に勉強しておく必要があります。
とはいえ、どのようなものも最初は完璧に使いこなすことはできませんので、二人三脚で教員の方と使い方を覚えていきます。そうやって関係を築いてきたおかげで、ご退職される方がご挨拶にきてくださったことがありました。私の名前も憶えていてくれて、うれしかったですね。自分のがんばりを見てくれている人が必ずいるのだと思うと、業務の励みになりました。この仕事に携われて、本当によかったです。

居心地の良さと人間関係の良さ。これがあるから、長く働けています。

契約期間毎の区切りはありましたが、気がつけば12年以上の歳月が流れました。これほど長く働けていられるのも、偏に周りの環境の良さのおかげです。職場にはいつもおだやかな空気が流れていますし、福利厚生もしっかりしています。この仕事を始めたばかりのころは中学生の子どもの育児と両立していましたが、子どもの体調不良時や受験の際も業務の調整が可能でした。上司にも相談しやすく、いつも助けられています。本当に居心地が良いから、同じように育児との両立をがんばっている知り合いにも「ここで働いた方がいい」と声をかけたくらいです。これからも常に笑顔を心がけ、教員の方たちのサポートを通じて、同志社大学の教育を支えていきたいと思います。

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