スタッフインタビュー詳細

シティケア博多は思いやりのある職員が集まる職場!利用者様の笑顔をつくる仲間を求めています。

俣木 将英
施設長(シティケア博多) 
2005年入社
シティケア博多は人の気持ちに寄り添える人が集まっています。

オープニングスタッフとして新卒で入社して以来、ずっとシティケア博多で働いています。現在は施設長として施設全体の運営を任されていますが、ここまでの道のりは決して順風満帆というわけではありませんでした。いまでも思い出すのは入社6年目に介護職から生活相談員になったときのこと。業務量に対応できずにあせって失敗してしまうことが続いて落ち込んでいました。そんなとき、周りの先輩たちがごはんに誘ってくれたり、上司がフォローしてくれたりとやさしく励ましてくれたのがうれしかったです。利用者様に対しても、職員に対しても同じように思いやりの心で接せられる。それこそがシティケア博多の良さだと気がついた出来事でした。

みんなと手を取り合いながら、施設づくりを進めています。

安定したサービスの提供を目標に、どの職員にもフラットな姿勢で接し、業務について意見があればしっかりと耳を傾け全員で同じ方向を向いてケアに取り組めるように心がけています。また、近年では特定技能で来日した外国籍の職員も増えてきました。言語も文化も異なる職員であっても気持ち良く働けるようにマニュアルにふりがなをふったり、ご利用者様の顔写真を載せて覚えやすいようにしたりと工夫を重ね、翻訳アプリに頼りながら密にコミュニケーションをとるようにもしています。まず職員が笑顔で働ける職場をつくれば、利用者様の笑顔をもっとつくれるようになるはずです。そのためにできることを常に考えています。

求めているのは、その人らしさを考えたケアを考えられる人。

これから一緒に働いてくださる方に対して、介護職の経験は問いません。それよりも、まず人間力。相手の気持ちを汲み取り、なにをすればいいかを考えられる方であれば大丈夫です。法人としても最新設備を導入することで、利用者様とより向き合える環境を整えています。たとえば、日報のデジタル化をはじめ、ほとんどのものをクラウド上で管理しており、スマホやタブレットで閲覧・入力が可能です。また、ベッドに生体センサーを取り付けたことで、心拍数や睡眠の質などを自動で計測できるようになりました。今後も負担を減らせる機器があれば積極的に導入していく予定です。人とふれあい、笑顔をつくる仕事に興味がある方は、ぜひ飛び込んできてください。

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