スタッフインタビュー

品質へのこだわりは、誇りになる。

印刷課 主任 Kさん
静岡工場 
2006年入社
ものづくりは、おもしろい。

ものづくりに興味を持ったのがキッカケでこの仕事を始めてから、早いもので10年以上が経ちました。現在では現場のリーダーとして、後輩の指導や印刷物の品質チェックをするなど、責任ある仕事を任せてもらっています。
最初はわからない事ばかりで大変に感じていた頃もありましたが、各工程の作業や機械の仕組みを理解していくと仕事がだんだん面白くなっていきました。頭の中でイメージできると、トラブル時の対応も「ここを直せばいけそうだ」とわかってくるんです。問題なくスムーズに印刷が進むと快感になってきますよ(笑)。
スムーズな印刷には、印刷前の準備や段取りが大切です。以前と比べて印刷前の準備スピードはかなり早くなりました。まだまだ先輩達に比べ対応力は未熟ですが、アドバイスをもらいながらスキルアップしていきたいと思います。

経験は無くても大丈夫。

未経験でも積極的に仕事へ取組める方であれば、きっと活躍できます。現在活躍している先輩たちも、実は異業種からの転職者が多いんです。
新人さんは専任担当の先輩がマンツーマンでお教えしますし、チーム作業なので様々な先輩がフォローしてくれる体制も整っています。私たちも新人さんの疑問や質問から、教え方を工夫・改善しているので、何か困ったときは遠慮せず、どんどん声をかけて欲しいですね。
業務全体の流れがわかるようになるまで3年はかかると思いますが、焦らず着実に自分のものにしていけば大丈夫です。

挑戦しなければ、成長はない。

人生初の工場は、毎日が発見の連続でした。

私たちが製造しているのは、スーパー・コンビニなど店頭に並ぶ商品のパッケージです。消費者の購買意欲を左右するデザインだけでなく、商品の安心・安全にもつながる大切な役割を担っています。私はそんな身近で大切なものづくりに興味を持って入社しました。
工場で働くのは初めてだったので、最初は続けられるか不安もありましたが、教育を通して「印刷とは何か?」まで理解できるよう、時間をかけて育てて頂き、私の不安は徐々に解消していきました。
商品毎にインク・印刷機の設定は異なりますし、同じ色のインクでも、気温によって前回と同じ色味がでないこともあるんです。そんな奥の深い世界ですが、働いている内にだんだんと色の違いもわかるようになっていきます。まだまだ出来ない事も多いですが、ひとつひとつ吸収しながら安心して業務を任せてもらえるようになりたいです。

苦手なことも、克服すれば自信になる。

入社して1年が経ち、感じたのは...機械操作が苦手だってこと(笑)。その原因としては、今はまだ作業手順を暗記した状態で、「このボタンを押すとどうなる?」という作業工程について理解できていないから。現在この苦手克服に向けて取組んでいる最中です。
疑問に思ったことはメモを取り、先輩に質問して機械全体の理解を深めています。これを続けていけば、不具合が出た場合も原因を突き止めて対処できるはず。一人前の戦力として活躍しながら後輩指導まで出来るよう、これからも挑戦を続けていきます!