スタッフインタビュー

人見知りだった私を変えてくれたのは、職場の仲間たちでした。

Nさん(入社2年目)
ホテル清掃スタッフ

配属先のホテルには私のような20代~70代まで、パート・アルバイトを含め約50名のスタッフが在籍していますが、年が離れた先輩などは私に対してまるで自分の子どもや孫のように気さくに接してくれます。そんなみんなの優しさに包まれ、私にもどんどん笑顔が増えていきました。その変化を一緒に住んでいる家族も感じていたようで、「この仕事をはじめて明るくなったね」と言われた時はとても嬉しかったです。

仕事中は基本的に一人作業ですが、それぞれ持ち場が終わったら自主的に仲間を手伝いにいくなど、時には助け合い協力し合いながら取り組めるのがこの職場の魅力です。ここに入社して第二の家族ができたというか、自分にピタリとくる居場所が見つかった気がします。

思いがけない人からの、思いがけない言葉。 それが今でも忘れられません。

Oさん(入社5年目)
オフィスビル清掃スタッフ

全くの未経験から入社した私は、まず本社での座学研修からスタートし、そのあと配属先で実践に即した研修を受けました。そこで所長から「机上ぶきと掃除機がけがこの仕事の基礎」と教わり、はじめはその2つの作業だけを担当。そこから少しずつ仕事の幅を広げていきました。

経験を重ねた今だからこそ感じることは、綺麗な環境を‘維持’することの大切さと大変さ。根気が必要ですが、その努力を見てくれている人は必ずいます。例えばある時、私が外周清掃をしている時に「“いつも”すごく綺麗にしていますね」と声をかけていただいたことがありました。その旨を所長に報告したところ、その方がビルのオーナーだと判明。“いつも”ということは私の仕事ぶりを毎日見てくれていたんだな、と。その時の喜びは今でも心に刻まれています。