スタッフインタビュー

お掃除ガールズ☆インタビュー

清掃のお仕事って大変そう…そんな不安も吹き飛ばす
ビルテックで働く元気な3人に、お話を伺いました!

お掃除を仕事にするなんて思ってもみなかった。 しかも長く続けている自分にビックリです。

大橋智子さん(2012年2月入社)

以前、子供の学校に行く機会があって、お手洗いがとてもきれいでビックリしたことがあったんです。それが頭のどこかに残っていて。新聞の折り込みチラシを見ていたら、ちょうど近所で清掃員の募集があったので、応募してみました。それがビルテックです。

はじめての清掃業務。基礎からきっちり教えていただきましたね。とても仕事ができる先輩がいらっしゃったので、後ろから“技”を見て学んだり。今は学生会館で働いています。若い学生からも時々「お疲れ様です」なんて声をかけられたり、退館の時には感謝の手紙をもらったりして、そういうときはやっぱり嬉しいですよ。

主婦をやっていたころは、まさか自分が掃除の仕事なんて!と思っていたけれど、こうして、何年も続いていることに自分でも驚いています。

正直、手を抜こうと思ったら、そうできてしまう仕事です。
それでも、手を抜かずに取り組む。
日々繰り返しの仕事でも、コツコツ丁寧に仕上げていく。
それは、とても気持ちのいいことなんです。

一人で持ち場を任されるようになると、もちろん責任や苦労もありますが、自分のペースで工夫しながら取り組めるので、意外と気楽な部分もあるんですよ。
掃除の仕事に抵抗がある方も、まずはチャレンジしてみてほしいですね。

お掃除は楽しい! 奥が深くてやりがいがある仕事。若い方にもオススメです。

長内ミツエさん(2012年7月入社)

ビルテックに入って最初の職場は学校でした。清掃の仕事の経験は以前にもありましたが、元気な子供たちがとても可愛かったですね。「お掃除のおばさん、いつもきれいにしてくれてありがとうございます」という手紙をもらったり。学長さんも良い方で、家族のように温かい職場でした。他の場所に移った今でも、バザーのお誘いなど連絡をくれます。

実は私、大腸がんを経験しているんです。幸い、手術を受けて回復しました。少し休んでいたのですが、またお掃除の仕事をしたいと思って、ビルテックに応募しました。

現在の職場は企業ですが、「いつもありがとう」と声をかけていただくと、ハッとしますね。見ている方は、見ていてくださるんです。感謝の声をいただくと嬉しいですね。

人間ですから、体調が万全でないときもあるし、家の事情など色々あったりしますよね。でも、仕事は明るく元気に始めるようにしています。明るい気持ちでドアを開け、笑顔で挨拶するんです。そうすると、自分にも力が湧くし、仕事もはかどり、1日が充実しますよ。

なんといっても、お掃除は楽しい!
やればやるほど、奥が深いんです。
徹底してやりたい性分なので、やりすぎちゃうこともあるほど。
もともとお掃除好き、きれい好きだったのですが、このお仕事を通じて、本当に楽しさを実感しています。
やりがいのある楽しいお仕事なので、若い方にも是非オススメしたいです。

人に喜ばれる仕事がしたい。 夢が叶ったビルテックで、80歳まで働きます!

長井セイ子さん(2002年1月入社)

私は以前、建設会社に勤めていました。結婚後、子育てをしながら35年間ずっと事務の仕事をしていましたが、当時は58歳が定年。退職後は「人に喜ばれる仕事」をしたいと思っていて。それで、ハローワークに相談したところ、こちらを紹介してくれました。他のところではなく、ビルテックが良いと勧められたんです。

夫が病気を患っていたため、午前中だけ清掃の仕事をしながら、長く介護もしてきました。大変ですねと言われたりもしましたが、それでも、仕事があったからこそ、めげてる暇なんてなかったし、頑張っていられたんだと思います。「おばさん、いつも元気だね」と声をかけていただいたりね。2年前に夫を見送りましたが、いまでも私は元気に働いています。

今担当しているのは、名のある大きな会社の清掃です。社員の方たちは「いつもきれいにしてくれて、ありがとう」と、よく声をかけてくださいますよ。気さくに挨拶もしてくれます。私も、働く皆さんを応援するような気持ちで、心を込めて仕事に取り組んでいます。

清掃のお仕事は、まさに「人に喜ばれる仕事」。こうして元気に、楽しく暮らせているのも、この仕事のおかげです。最初は心配していた私の娘たちも、今は応援してくれていますよ。

会社の懇親会などでビルテック本社の人たちともお会いする機会がありますが、社長からは「80歳まで働いてくださいよ」と言われています。ありがたいですね。それまでは怪我がないよう健康に気をつけ、ずっと元気で頑張るつもりです!