スタッフインタビュー詳細

家族のように接する介護を目指しています

職種:介護職員(特養従来型)
職歴:2年5ヶ月
丁寧なケアを目の当たりにして、介護の道へ

介護の仕事を選んだきっかけは祖父でした。当時、祖父はがんを患っていて、自宅で最期を迎えたいと願っていたのですが、私は介護の知識がなく不安でした。そのようなとき、サポートに来てくれた訪問介護スタッフの丁寧なケアを目の当たりにして、感銘を受けたんです。自分も同じように人々に寄り添い、支えたいという気持ちが芽生えました。

知的発達障がい者施設での勤務を経てから、一度は飲食店で接客業に就きました。ですが、心の奥底には常に「介護への想い」があったように思います。祖父にしてあげられなかったことを、今度はご利用者様に全力で注ぎたい。そう決意し、当法人に就職しました。

ご利用者様に寄り添い、個性を尊重できるように

現在は、特別養護老人ホームの従来型フロアで、ご利用者様の生活介助をしています。
ご利用者様から「明日は夜勤なの?」と声をかけてもらったり、ほかの人には話せないような悩みを打ち明けられたりするときは、関係性が深まったように感じ、やりがいを覚えます。信頼関係を築いていくプロセスこそ、私にとって、この仕事におけるモチベーションの「源泉」です。

常に心がけているのは「自分の家族に受けてほしい」と感じる介護をすること。ご利用者様の立場に寄り添い、一人ひとりの個性と尊厳を尊重することを大切にしています。

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