介護職を志す前は、カラオケ店の店長でした。まったくの異業種から転職したのは、店長時代に支援を必要とするお客様と出会ったことがきっかけです。車イスでカラオケを楽しむお客様の姿などを通じて、支援が必要な人々の世界に初めて触れました。その経験から、介護の世界に興味を持つようになったんです。
その後、35歳のときに思い切って介護の専門学校に通い、37歳で介護福祉士の資格を取得。新たな職業人生をスタートさせました。現在は、介護職員とケアマネージャーを兼務しています。
段階的に成長できる明確なキャリアパスが魅力です
カラオケ店の店長から、介護職にキャリアチェンジ
介護はチームワークを大切にしたい方におススメ
介護職の最大の魅力は、資格を持っていれば日本全国、幅広い地域で働けることです。また、施設、病院、在宅など、職場の選択肢も多いと思います。
介護の現場はまさに「和を以て(もって)貴しと為す」という世界。決してトップダウンではないので、チームワークを大切にして働きたい方におススメですね。
キャリアアップに関して、当法人には介護に関わる資格を段階的に取得できる明確なキャリアパスがあります。現行の制度では介護支援専門員は5年ごとに資格の更新がありますが、更新にかかる費用を法人側が負担してくれるので、長く働く上で助けになっています。
職歴:7年1ヶ月