メッセージ

歴史を重ね、おいしさと信頼をもとに新たな挑戦へ。

梅林堂で花開く、新しいあなたのキャリアライフ。

梅林堂の創業は1864年。
現在の埼玉県熊谷市(旧石原村)で、初代久兵衛が小さなお菓子屋さんを開きました。
当時は江戸時代の末期、日本が大きな転換期を迎えていた頃。
当時の熊谷は中山道という京都と江戸を結ぶ街道の宿場町としてにぎわっていました。
慌しく変わっていく日本、そして行き交う人々に一瞬の「幸せ」をお届けしたおいしいお菓子。
それが梅林堂のお菓子作りの原点です。
以来、150年以上にわたり、おいしさを追求しながら様々な工夫を凝らし、お菓子を創り続けてきました。
多くのお客様に愛されてきた梅林堂は、今、新しい風を求めています。
そして、和菓子・洋菓子の製造、店頭での販売の主軸となる基幹業務を大切にしながら、EC事業(インターネット通販事業)、ブランディング戦略の強化など、更なる飛躍へと向かってまいります。
老舗の菓子店としての誇り、確かな技術、お客様との信頼関係、大切に守ってきた梅林堂の味。
全てをさらに大きく育てることが、私たちの使命なのではないかと考えております。
私たちの梅の花が大きく花開く時、一緒に才能の花を満開にする。そんなスタッフの皆様をお待ちしています。

梅林堂コーポレートサイトへ http://www.bairindo.co.jp/

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人事担当者より

伝統のその先へ、未来を形作るのは「現場の声」です

栗原 大輔
製造部 副部長

梅林堂は150年の歴史の中で絶えず「今日より明日を良くしていこう」という考えにこだわって、菓子作りを進めてきました。
社内にはそのために必要な挑戦ができる環境が整えられていて、そこに社員やパート、ベテランや新人といった垣根はありません。
実際、製造方法など品質に関わるような部分でも「こういう風に作ったほうが美味しくできるんじゃない?」と現場から常にアイデアが発信されていますし、
試した結果、改善に結びついた例は数多くあります。もちろん、アイデアを出した方には業務上の評価もしています。

私たちにとってここで働いているスタッフは全員、仕事を離れればひとりの大切なお客さまですし、ユーザー目線で厳しく意見を言っていただけることが、私たちの品質向上につながっています。
また、スタッフにとっては自分の意見が取り入れられることで、仕事のやりがいになっているのではないでしょうか。

この会社へご応募される際、未経験でも大丈夫かな?と思う方がいらっしゃるかも知れませんが、不安に感じることはありません。
なぜなら今ここで働いているスタッフで、それまでに菓子製造業の経験があった方はほとんどいないからです。安心してご応募ください。
入社後の研修については、例えば製造部門ですと、最初は社内を見学しながら自分が働く場所や、担当する商品がどういう工程で作られるかなど、しっかり説明を受けます。
その後はベテランのスタッフがついてフォローしながら、ひとり立ちできるまで指導します。研修期間は部署や業務内容にもよりますが、平均で1ヵ月ほどです。
社内の商品ラインナップは入れ替わりが頻繁にあり、毎月何らかの新商品が販売されているようなペースです。
それに伴って、今働いている従業員も、常に作業内容のアップデートをしています。
ですから、新しく入った人も周りと作業の足並みが揃いやすく、新人、ベテラン関係なく一緒に覚えながら仕事ができますよ。

梅林堂はどの年代の方もまんべんなく働いており、経験問わず皆がお互いに敬意を持って、楽しく仕事をしています。会社と共にぜひステップアップしていきましょう。