ドライバーの仕事は、加工された牧草や飼料などを牧場や物流センターへお届けすることが中心です。配送先は曜日ごとにある程度決まっており、1日あたり3件から4件ほど回ります。運送エリアは茨城県をはじめとした関東近郊がほとんどですが、場合によっては福島県や宮城県に行くこともあります。
訪問先では、現地スタッフの方やお取引先の関係者とコミュニケーションをとることも大事な役割です。定期的に同じお客様先を訪問することが多いため、挨拶や雑談などから少しずつ信頼を得ていくことを意識しています。
ドライバーの業務内容について現場スタッフが紹介します
Oさん(男性)、雇用形態/正社員、社歴/2年
加工の流れと、現場での働き方を2名のスタッフが紹介します
Yさん(女性)、雇用形態/パート(リーダー)、社歴/1年9ヶ月
「加工の仕事は、牧草を商品として出荷できる形に整えるところから始まります。50㎏ほどの牧草の塊を機械で細かくし、計量・袋詰め・封入・検品・箱詰めまでを行います。それぞれの持ち場を担当しながら、順番に仕上げていく流れです」
Sさん(女性)、雇用形態/パート、社歴/1年10ヶ月
「ひとつの工程に限らず、複数の持ち場を担当するのが特徴です。1時間ごとに配置が変わるため、様々な作業を経験しながら全体の流れを覚えていきます」
Yさん
「作業では自分の持ち場に取り組みつつ、前後の流れを見ながら動くことも大切です。工程で滞りが出ないように、周囲の状況を見てサポートに入ることもあります」
Sさん
「箱詰めされた商品の積み上げや、牧草を機械に投入するなど、体を動かす仕事もありますよね」
Yさん
「確かに、体を動かす場面は多いかもしれませんね。そのほかには、商品として出荷するために、仕上がりの状態にも気を配っています。形を整えたうえで、次の持ち場に引き渡すことを意識しています」
Sさん
「私もYさんと同じです。一つひとつの作業が次の工程につながっているので、自分の担当が全体に影響するという意識を持って取り組んでいます」