インタビュー詳細

女性ならではの気配りが活かせるコミュニティバスの運転手として活躍中!

コミュニティバス運転手 松田さん
運転歴1年
前職は和菓子店での喫茶業務と販売員として20年勤務。
バス運転手の夫の勧めで大型二種免許取得後、あおい交通へ転職。
お客様の「ありがとう」の言葉にやりがいを感じています。

あおい交通に入社してもうすぐ1年になりますが、市役所や市民病院など公共施設を巡るこまき巡回バスの運転士を勤めています。
前職は接客業務をしていましたので、全くの異業種からの転身ということで初めは不安でしたが、今では勇気を出して転職して良かったと思っています。
業界内でも珍しいことだと思いますが、実は夫もあおい交通で勤務しています。
同じ運転士仲間として以前より夫婦の会話も増え、日々楽しく過ごせています。

初めてバスに乗車したときのこと、入社後の研修について教えてください。

普段は軽自動車に乗ることが多かったので、「単純に大きな車だな」と思いました。
最初は車両感覚をつかむのに戸惑いましたが、3週間ほどの研修で感覚が身に付き今ではお客様との会話を楽しむ余裕もできています。
スタートは乗りやすい路線用小型ノンステップバスの日野ポンチョ(35人乗り)で距離の短いコースから乗車しました。

普段業務をする上で心掛けていることは

利用者は高齢者の方が多いので乗車時や混雑時には必ず声を掛けるなど安全運行を心掛けています。
時刻表通りに運転しないといけないプレッシャーは常にありますが、それ以上にやりがいを感じています。
以前に「このバスに乗せてもらってよかった」とお客様に嬉しい言葉をかけてもらったことが忘れず、今でも励みになっています。

最後に一言

乗車券のスタンプを押しすぎたことなど、小さな失敗はありますが、無事故無違反で無理をせず、体力の続く限り運転手として仕事をしたいと思います。
「人と接するのが好きな人」にピッタリな仕事だと思います。
私たちと一緒にあおい交通を盛り上げていきましょう。

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