青井保育園では、子どもたち一人ひとりの生活や文化、人権を尊重することを保育の柱としています。
もしも、あなたが突然腕を引っ張られて、別の場所に連れていかれたらどうでしょうか?決していい気分にはなりませんよね?
それは子どもたちも同じです。
保育士一人ひとりが子どもたちの視点に立つことが、私たちが目標とする保育を実現する一歩だと考えています。
例え今、ピアノがうまく弾けなくても、保護者の方と上手く話せなくても、必要に迫られて練習したり、回を重ねたりすれば、いずれ身につくスキルです。一人の人として子どもたちと接してくれる、そんな方と一緒に保育をしていきたいと思っています。
私たちの園では月ごとのお誕生会のほかに、それぞれの誕生日にもお祝いの会を開きます。年長の子たちも放送設備を使って、誕生日を迎えるお友達を紹介。「みんな」で「一人ひとり」を大切にします。
一人ひとりを大切に、主体性を伸ばす保育を(副園長)
スキルよりも、相手の立場になれる思いやりが大切
一人ひとりの悩みに向き合い、理想を目指します
もちろん教育方針については、しっかりと研修を行ってまいります。新任研修をはじめ、毎月の研修会議では、保育目標に基づき、研修をすすめています。今年度は、小グループに分かれてディスカッション。今月がどんなことがあったか? どのように対応したか?などの情報を共有し、思いを一つにすることで、みんなで目標に向かいます。
今年で13年目を迎えますが、私も今いる職員にも色んな葛藤や試行錯誤がありました。子どもたちはもちろん、職員一人ひとりの思いにもしっかりと目を向けますよ。

