アーミップグループについて

暮らしのすぐそばにある価値を。衣食住を支える多角的な事業展開

アーミップグループは1975年の創業以来「衣食住」という人々の生活に欠かせない分野に軸足を置き、地域密着型の事業を展開してきました。ハンバーガーショップ「モスバーガー」の運営をはじめ、たい焼き専門店「おめで鯛焼き本舗」、クリーニング事業「コング・クリーニング・ファクトリー」、衣類のお直しサービス「コングお直し工房」、「コインランドリー・アララ」など、多様なサービスを提供しています。

これらの事業に共通しているのは「日常の中で必要とされる存在であること」です。食を通じて笑顔を届けること、衣類を通じて快適な生活を支えること。その一つひとつが、地域の暮らしを支える重要な役割を担っています。

半世紀にわたり積み重ねてきた信頼は、地域のお客様との関係の中で育まれたものです。これからも私たちは、暮らしに寄り添い続ける企業として、変化する社会のニーズに応えながら、新たな価値を創出していきます。

“失敗を力に変える”文化が、人と組織を成長させる

アーミップグループの成長を支えてきたのは「失敗を恐れずに挑戦する」という企業文化です。私たちは、失敗をネガティブに捉えるのではなく、行動した結果として生まれる、価値ある経験だと考えています。人には挑戦しなければ得られない学びがあり、その積み重ねが個人の成長、そして組織の進化につながるからです。

そのような当社の企業文化における象徴的な取り組みが「失敗エネルギー運動」です。年に一度開催される「失敗大賞」では、実際の業務での失敗事例や、その後の改善プロセスを共有し、評価します。どのような失敗であっても、そこに挑戦の意志と学びがあれば価値がある。この考え方が、社員一人ひとりの行動を後押ししています。

さらに、役職や立場に関係なく「さん付け」で呼び合う取り組みや、意見を発信しやすい環境づくりにも力を入れています。上下関係にとらわれず、互いを尊重し合うことで、風通しの良い組織が形成されています。