採用に関する質問

  • 応募方法について教えてください。

    希望する求人票の応募フォームからご応募ください。もしくは、写真貼付の履歴書を郵送でお送りいただくか、ご持参ください。その後、面接などの日程調整の連絡をいたします。

  • 応募に必要な資格などについて教えてください。

    資格が必要な職種は、資格保有者の採用となります。
    例
    ◆保育士職…保育士
    ◆ケアマネージャー職…介護支援専門員、主任介護支援専門員
    ◆介護職…介護福祉士、実務者研修修了、初任者研修修了、社会福祉士、精神保健福祉士

  • これまでの経験や職歴はどうように処遇に反映されますか。

    ◆介護職初任給(専門学校卒、介護福祉士手当含む) 210,000円
    ◆保育士初任給(専門学校卒、保育士手当含む) 227,000円
    あなたがこれまでに歩んできたすべての経験を大切な財産と考え、規定に基づいて基本給に反映します。正規職員の基本給は満45歳までの経験や職歴を、当法人規定に当てはめて決定します。正社員としての職歴はもちろん、アルバイトやパート、派遣職員としての期間も考慮します。そのため、履歴書の職歴欄は出来るかぎり詳しく記載をお願いしています。

  • 未経験でも働けますか?

    必須資格をお持ちであれば実務経験がなくても大歓迎です。当法人は、これまでの経験だけでなく、「目の前の人に寄り添いたい」という気持ちを大切にしています。あなたの熟練度に合わせてステップアップできるよう、段階的な研修期間を保障しています。
    最初から一人で任せることはありません。
    「資格はあるけれど現場は初めて」という先輩たちも、今ではチームの中心として活躍しています。

働き方に関する質問

  • 退職金はありますか。

    独立行政法人「福祉医療機構」が創設した社会福祉施設職員等退職手当共済制度に加入しています。正規職員はもとより、パート職員も条件を満たせば退職金の支給を受けられます。

  • キャリアアップのために活用できる制度はありますか。

    介護初任者研修、介護福祉士実務者講習は上限10万円までの貸付支援制度があります。講習費用の返済免除規定もあり、実質負担なしで受講可能です。
    パート職員から働き始め、働く条件が整った段階で正規職員へと登用する正規職員転換制度もあります。ただし、当法人がその職種の求人を出している場合に限ります。

  • どのような福利厚生がありますか。

    福利厚生制度の向上のため、全福センター、厚生事業協同組合に加入し、いつまでも笑顔で働ける職場づくりを進めています。万が一の疾病による休業時の所得保障として、傷病手当の上乗せ給付制度や定年・退職後の慰労金給付制度があります。

  • 家賃補助などはありますか?

    賃貸住宅の場合は、家賃を2万円以上支払われていれば補助があります。補助の上限額は月額2.7万円で、家賃の金額によって補助額が変わります。
    所有住宅の場合は、ローン期間終了まで、一律1.1万円の補助があります。

  • 制服はありますか?

    指定の制服はありません。代わりに、ご自身で働きやすい服を用意していただくために「制服手当」として毎月1,700円(年間20,400円)を全員に支給しています。
    服装は、業務や安全に支障がなければ色やデザインの制限はありません。

  • 体力的に不安があります。

    介護や保育の現場では体力を必要とする場面もありますが、状態や介助内容に応じて複数介助を位置づけたり、入浴介助が1人で長時間にならないような役割分担や動線の工夫で負担軽減を図っています。年齢や経験に応じた働き方を一緒に考えます。

  • 休みは取りやすいですか。

    職員が安心して休めるよう、できるだけ希望を聞きながら勤務を調整しています。自分の時間や家族との時間を大切にすることが、長く働くために大切なことだと考えています。

職場に関する質問

  • 【全体】見学や相談だけでも大丈夫ですか?

    もちろんです。応募を前提にしなくても構いません。まずは雰囲気を見てください。

  • 【全体】法人が大事にしていることは何ですか?

    全ての高齢者や児童等の基本的人権です。それを支える職員の暮らしも大切にしています。

  • 【高齢者事業】看取りは行っていますか?

    行っています。ご本人・ご家族ご本人・ご家族の「その人らしい最期」を、職員全体で温かく支える体制を整えています。主治医等と連携し、連絡が取れる連携体制が確立されています。介護職員が医学的な判断を一人で迫られることはありません。万が一、夜勤帯にご容態が急変された場合でも、オンコールのバックアップ体制があります。夜間であっても慌てることなく、指示を仰ぎながら対応できます。

  • 【高齢者事業】夜勤は何人体制ですか?

    夜勤があるのは、特別養護老人ホームこがねの里・グループホームきたまちテラス・小規模多機能ホームあかりの家です。
    夜勤人数について、こがねの里5名、きたまちテラス2名、あかりの家1名です。
    こがねの里には、夜勤職員以外に当直職員が1名います。
    どの施設でも、オンコールのバックアップ体制があり、判断に困る事や救急対応などの必要に応じてフォローを求める事ができます。また、夜勤での負担が大きい事態にならないよう生活支援のあり方や業務分担を検討しています。

  • 【高齢者事業】介護職員の喀痰吸引の資格を取得できますか。

    できます。受講費用は法人が全額バックアップしますので、ご自身の金銭的な負担はありません。研修日や講習を受ける時間は「勤務時間(出勤)」となります。お休みを削って通う必要はありません。喀痰吸引等研修へは計画的に派遣しています。また、当法人が運営する「特別養護老人ホーム」は研修機関として登録していますので、いつも通りの慣れ親しんだ職場で、サポートを受けながら、実地研修を受けることができます。この制度を使って資格を取得した先輩職員もたくさんいます。入職後は、計画的に取得をサポートします。

  • 【保育事業】保育の経験が浅くても大丈夫ですか。

    もちろん大丈夫です。わからないことは一人で抱え込まず、職員同士で相談しながら一緒に成長していける環境です。研修の機会もあり、経験を積みながら学んでいけます。子どもたちと楽しく関わりたいという気持ちを大切にしています。

  • 【保育事業】ピアノが苦手でも働けますか。

    大丈夫です。ピアノの技術だけで保育者としての良さが決まるわけではありません。
    得意なことや苦手なことは一人ひとり違います。それぞれの得意分野を生かしながら、職員同士で助け合って保育をしています。

  • 【保育事業】残業や持ち帰りの仕事はありますか。

    勤務時間内に仕事を終えられるよう、業務の見直しや分担を行っていますが、行事前や研修など必要に応じて残業をお願いすることがあります。職員同士で協力しながら、一人ひとりに負担が偏らないよう心がけています。

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