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働いてふれた人のあたたかさ。
笑顔をつくるため日々勉強中。

介護職

S.Sさん

特養老人ホームこがねの里 2024年入職

Interview

インタビュー

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こがねの里は安心感が魅力の施設。

介護業界へ飛び込むきっかけになったのは、看護師をしている母の一言でした。以前は、出張の多い施工工事に携わっていたのですが、そろそろ地域に腰を落ち着けて働きたいと思っていたときに、「それなら介護の仕事をしてみたら?」と勧めてくれ、出会ったのが秋篠茜会です。30代後半からの転職で不安もありましたが、それは杞憂に終わりました。というのも、配属された「こがねの里」はフォローが非常に手厚く、なにかあれば周りのスタッフが支えてくれます。夜勤についても、フロアごとにスタッフが配置されているだけでなく、フリーポジションの人もいるので心強いです。また、副主任の存在も大きく、きめ細かいフォローに何度も助けられましたし、具体的でわかりやすい説明はとても参考になります。同じような存在になることが、現在の目標です。

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入浴介助を通して成長を実感。

介護職の仕事は成長を実感できる場面が多く、自分にとっては入浴介助が最初に乗り越えた壁でした。入浴介助は、お一人おひとりの時間が決まっているので、いかに手際よく動いてお風呂の時間を楽しんでいただくかが大切です。その中で重要なのが、服の脱ぎ着をしていただく更衣の工程になります。お体の状態によってはお時間がかかってしまうのですが、決して強引にしてはいけません。コツはその方の状態に合わせて手順を考えることで、たとえば左腕が不自由な方に服を着ていただく場合、まず左腕から袖をお通しして、最後に右腕を上げていただいて袖をお通しするとスムーズです。当初は時間に追われている感覚があったものの、先述したような工夫を積み重ねていくことでスピードも早くなってきました。徐々に余裕が出てきたので、介助をしながら入居者様との会話も楽しんでいます。

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目指すのは、入居者様の笑顔を引き出す介護。

基本的な業務にも慣れてきたので、現在は入所者様の笑顔づくりを課題にしています。そう思うようになったのは、外食レクリエーションの一環としてファミリーレストランでスイーツを楽しむ機会があった際に、とてもうれしそうにパフェを召し上がられている入居者様たちのご様子をお見かけしたことが大きいです。あのときの表情を普段の生活でも引き出せたらとがんばっています。いま力を入れているのはコミュニケーションの部分で、入所者様とゆっくり過ごせるおやつの時間は特に意識していますね。同時に、知識をしっかり身に付けたいと感じているので、資格勉強にも励んでいます。当法人には資格取得のバックアップ体制があり、実務者研修まで取得できたので次は介護福祉士です。母親の助言から始めた介護職ですが、いまでは長く続けていきたい仕事になりました。

ONE DAY

1日の流れ※早出の場合

  • 7:00

    出勤

    夜勤スタッフの申し送りを受けて入居者様のご様子を把握し、そこから入所者様の起床介助を行います。

  • 8:00

    朝食(食事介助)

    入所者様がごはんを召し上がるのを見守りながら、必要な方へ食事介助を行います。

  • 9:00

    口腔ケア・排せつ介助

    食事を終えた入所者様へ口腔ケアや排せつ介助を行います。

  • 10:00

    医療処置の補助

    看護師の横につき、入所者様のおむつ交換などを行います。

  • 11:00

    休憩

    お弁当の補助があるので、ごはんを食べてゆっくり体を休めます。

  • 12:00

    昼食(食事介助)

    朝食と同じように、お食事を見守りながら必要な方へ介助を行います。

  • 13:00

    入浴介助

    入所者様と会話を交わしながら、入浴の時間を楽しんでいただきます。

  • 15:00

    見守り・水分補給

    15時は入所者様のおやつの時間になるので、朗らかにお話ししながら召し上がる際の介助や水分補給の介助を行います。

  • 16:00

    退勤

    遅番のスタッフに引き継いで業務を終了します。

Creating Smiles

笑顔づくりへの想い

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笑顔づくりのために心がけているのは安心感を覚えていただくことで、普段のお声かけもやさしいトーンを意識しています。また、当施設はイベントが豊富で、夏祭りの企画を初めて担当することになったので、そちらでもたくさんの笑顔をつくれるようにがんばります。

取材日:2026年4月

Recruit

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