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スタッフインタビュー一覧

みんなの想いが反映される施設。
任される分、権限と裁量があります。

相談員 課長

船田 佳高
2017年4月入職

「我々にしかできない、何かを創り上げたい」
面接での施設長の言葉に、転職を決意。

こちらに入職するまでは、別法人で介護老人保健施設の相談員を11年経験した後、サービス付き高齢者向け住宅に勤め、さらに公務員として生活保護のケースワーカーもしていました。今回、新しい施設の立ち上げから関われるところに魅力を感じて転職しました。こちらのような施設は利用者様本位のサービスを提供できるので、新しい施設で今までやりたいと思っていたことができるのではないかという想いがあります。

面接のときは、施設長から「我々にしかできない、何かを創り上げたい」という言葉をお聞きし、リハビリの機械も最新の器具を揃える予定で、職員や外部の方にも開放するという話も伺いました。また、「従来のやり方にこだわらなくていい。新しいメンバーで思うようにやってくれればいいよ」と言っていただけて、これまでのやり方を踏襲するのではなく、新しいスタイルを作っていけるところにも興味を感じました。

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これまでの経験を活かして。
まっさらな施設で、想いや夢をかなえたい。

介護福祉士

野澤 知可
2017年4月入職

「みんなの力が十分に発揮できる場所に」
施設長の想いに共感。

大学では福祉課で学び、卒業後は従来型の特別養護老人ホームに勤めていました。そこから同じ法人のグループホームで勤務した後、ユニット型の特別養護老人ホームの仕事も経験しました。こちらの施設は求人広告を見て、オープニングスタッフということだったので、今までの経験を活かして、自分が理想としている施設を一緒に建てたいなという想いで入職しました。
面接では、施設長に「リーダークラスはどうやって選ばれるのですか?」とたずねました。これまでは年功序列のところが多かったのですが、そうではなく能力だというお話をされたとき、自分が思っていたことと同じ想いだということがわかって、うれしくなりました。また、「新しい施設なので、みんなができることを十分に発揮できる場所にしていきたい」という考え方をお聞きして、立ち上げに参加したい想いが強まりました。

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体だけでなく、心のケアも大切に。
お話を交えて、楽しいリハビリを。

理学療法士

福嶋 恒毅
2017年4月入職

退院されてからの姿を確かめたくて、
病院から施設の理学療法士に。

大学で理学療法の勉強を4年間した後、脳神経外科・リハビリテーション科専門の病院で2年間勤務し、こちらに転職しました。回復期の病院で仕事を続けているうち、自分が診た患者さんが退院されて家に帰られたり、施設に行かれてから、どのような生活をされているのか、ずっと気がかりでした。そんなとき、新しい施設ができるということを聞き、立ち上げが魅力的だったのと、施設で理学療法士の仕事をしたいと思い、転職に踏み切りました。

今は新しい施設の立ち上げの準備を進めながら、特別養護老人ホーム「平成みなと苑」で、入居者さんに対してリハビリをしています。担当しているのは20人ほどの方で、寝たきりの方であれば、関節が固まらないようにしっかり動かしたり、動ける方であれば筋肉を保持して、この施設内で充実して生活できることを目的にしています。今までの病院と、リハビリのやり方では基本的なところは全く同じで、あとはどのような疾患を持っておられるかというのが個々で違ってくるので、そこに合わせて変えていくやり方です。

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関わる方の人生を左右する仕事。
利用者さんに、しっかりと寄り添いたい。

理学療法士

桑田 彩加
2017年4月入職

梅田に介護施設!? 
面白い立地に惹かれて、入職。

実家が京都なので、以前は京都にある脳外科専門の個人病院で4年間、理学療法士の仕事をしていました。ずっと介護施設で働きたいという想いがあったのですが、梅田で施設の立ち上げがあるという話を聞いて、こういう職業で立ち上げに関わることは滅多にないので、ぜひ参加したいと思ったのが応募のきっかけです。
面接では施設長から、梅田にこうした大規模な介護施設が建つというのは珍しくて、利用者さんの家族の方も来やすい立地だというお話を聞き、街の真ん中に建てるのが面白いなぁと思い、京都から通ってでも働いてみたいと思って転職を決めました。

今は新しい施設の準備を進めながら、特別養護老人ホーム「平成みなと苑」でリハビリの仕事に携わっています。利用者さんの体力や生活に合わせ、機能の維持や回復が目的のリハビリです。今まで病院では、看護師さんや医師が中心でしたが、施設では介護士さんがメインになります。利用者さんと一日一緒におられるので、夜の状況をお聞きしたり、体調はどうか、介護する側で困っていることがないかを聞いて、目標を決めます。例えば、介護士さんから、トイレに移乗するときに困っていることがあると聞くと、わかる範囲でアドバイスをしたり、話し合う機会をできるだけ作るようにしています。

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