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スタッフインタビュー一覧

人生の色を黒から白へ。
私たちは光を照らす役割も担っています。

主任相談員 2017年入職

寺田 剛

スタッフの経歴
有料老人ホームの介護福祉士として15年間のキャリアを積み、『陽光福祉会』へ転職。『陽光ひめじま苑』へ入職後、介護主任を経て、現在は主任相談員として活躍。開設当初の指針であった「看取り介護」の実現を叶えた立役者でもある。地域の介護施設や医療機関との交流の場を設けるなど、他施設との連携強化にも力を入れている。

見えてくる課題がある一方、確かな進歩も感じています。

オープニングメンバーとして“今までにない介護がしたい”と思い、『陽光福祉会』へ入職。あれから5年経ち、当時の理想が叶っているかと言えば、足りない部分も少なくありません。介護の目線で言うなら、ユニットケアだからできる一人ひとりへの十分なケアもそうです。さらに、介護福祉士から生活相談員となり、感染症の流行がある今だからこそ見えた新たな課題も。さまざまな規制により、施設とお客様(入居者様)、ご家族との関係性が薄れ、職員のモチベーションが上がりにくくなったり原動力を感じづらくなっているのも現状です。だからこそ、私たち管理職が職員にもっと寄り添わなければいけませんし、感謝を還元する必要性を感じています。そうした課題がある一方、確かな前進もありました。その一つが「看取り介護」です。お客様重視の施設をつくるための取り組みとして、開設当初から看取りを行える環境作りに注力しており、2022年にようやく体制が整ったのです。お客様やご家族の望みである、最期の瞬間までを支えるという理想に少しでも近づけたことは喜びもありますし、お客様の希望を形にできる施設として、さらに改革を進めなければならないと再認識できました。

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入居者様の笑顔と明日を支えるために、
私だからできることを。

管理栄養士 2019年入職

吉川 日向子

スタッフの経歴
学生時代に打ち込んでいたテニスから食事の大切さを学び、栄養士を志す。認知症を患う祖母の影響を受け、介護業界へ進むことを決意。新卒で『陽光福祉会』入職。管理栄養士として栄養指導に携わる傍ら調理業務の改善にも力を入れるなど、“食”を支えるエキスパートとして活躍している。

職員の温かさと優しさに、いつも支えられています。

栄養士を目指したのは、部活動のテニスがきっかけです。体づくりや体力維持が求められる中、身をもって食事の大切さを感じたことで“食”に関わる仕事がしたいと思うようになりました。介護業界を選んだのは、認知症を患う祖母の存在が大きかったです。病状の進行に伴い食事量が減っていく祖母の姿を見て、高齢者と関わり支えられる場所で働きたいと考え、介護業界に絞り就職活動をしていました。その中で出会ったのが『陽光福祉会』です。他の法人と比較し、選考や入職時期のタイミングが良かったことや施設長の柔らかな雰囲気に安心感を覚えられたのもあり、入職を決意。『陽光ひめじま苑』での勤務が決まったものの、経験がないうえ前任の仕事を引き継ぐ役割を担っていたので、不安がなかった訳ではありませんでした。ですが、施設長や栄養士をはじめ、介護士や事務員、厨房スタッフといった他職種のメンバーからのサポートもあり心強かったですし、成長を楽しむこともできました。入職から現在まで、いつも職員の温かさには支えられっぱなしです。

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日常生活でなく、
人生を支えるケアを届けるために。

介護副主任 2017年入職

今中 優介

スタッフの経歴
一部介助を必要とする祖父の影響で、小学生から介護の道を志す。福祉関連の短大を卒業後、8年間、有料老人ホームで介護福祉士として活躍。『陽光ひめじま苑』のオープニングに伴い、職員からの誘いを受けて『陽光福祉会』へ転職。フロアリーダーを経て、2020年に介護副主任へ昇進。お客様(入居者様)の最期の人生を彩るべく、心の通ったケアに重きを置いている。

お互いの意見をすり合わせ、理想の施設・介護の実現に向け歩んでいます。

短大を卒業してからずっと有料老人ホームで働いましたが、キャリアを重ねるにつれて他の施設でも経験を積みたいと思うように。というのも、以前勤めていた施設が手厚いサービスやおもてなしを重んじる有料老人ホームだったこともあり、自身の存在意義に疑問を覚えるようになったからです。介護を通しお客様(入居者様)の役に立てる場所が他にあるのではないか。そんなとき思い立ったのが、特別養護老人ホームの存在でした。世間において良いイメージを抱く人も少なくない特養を、自身が介入することで変えていきたい。培った技術を活かして丁寧な介護を実践したいとの思いから、偶然誘いを受けた『陽光ひめじま苑』へ転職したのです。オープニングスタッフでもあったため、理想を実現しやすいという期待も膨らむ入職でした。もちろん私と職員の意見がすべて一致するとは限りませんので、課題も決して少なくありません。今も意見を交わす毎日ですが、お互いの考えを否定するのでなく歩み寄れるポイントを模索しながら、お客様や自分だけでなく、職員の想いも形になる施設をつくるために前を向き続けています。

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