未経験からバス乗務員になる環境が整っている職場です。【バス乗務員/渡邊】

バス乗務員/渡邊

本牧営業所のバス乗務員。
2015年10月入局。前職は乳製品の配送ドライバー。
養成枠を利用し、以前の職場に身を置きながら教習所に通い、大型二種免許を取得。
現在は、主にみなとみらいエリアや横浜中華街方面の運行を担当している。

Q.横浜市営バスの乗務員を目指した理由はなんですか?

横浜出身なので、昔から市営バスには馴染みがありました。
親しみのある「クリーム色とブルーのバス」を運転したいと思ったことが理由です。
また、安定した経営環境のもとで仕事に打ち込めるのも魅力に感じました。

以前は乳製品メーカーで2tトラックを運転していました。
将来を考えたときに、安定して長く働ける職場に転職したいと思ったんです。

車の運転が好きで、ドライバー職で仕事を探していまして。
その中で、バス乗務員を選んだのは「自分の運転が人の役に立っていることが実感しやすい」と思ったからです。

Q.本牧営業所はどんな営業所ですか?

皆さんとても仲が良いですね!乗務員同士の情報交換も活発です。
私はプライベートでも交流のある先輩がいて、休日は一緒にランニングに出かけたりしています(笑)

入局する前までは、お堅い雰囲気の職場だろうな、と思っていました。
「公務員=お堅い」といった印象を持っていたので。
でも実際は全然違って、待合室では常に冗談が飛び交うような、明るい雰囲気の職場です!

Q.仕事をする上での心がけはありますか?

とにかく「安全」を第一に考えて、できることは全て行うように心がけています。

バスの安全運転はもちろんですが、自分自身の体調管理は特に気を付けています。
乗務にはベストコンディションで臨めるよう、日頃から不摂生な生活をしないように心がけています。

Q.仕事のやりがいは?

営業所の皆さんも同じように言いますが、降車されるお客様から「ありがとう」と声をかけていただくとやっぱり嬉しいです。
「また明日も頑張ろう」と思えます。

横浜市営バスの乗務員は人の役に立つことがとても実感できる職業だと思います。

入局するまで接客の経験はなかったのですが、
研修で接客における基本的なマナーや心構えをしっかり教わりました。
横浜市交通局は未経験者でもバス乗務員になる環境が整っている職場だと思います。

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