横浜市交通局の魅力

自主自立の安定した経営基盤をもとに、誇りとやりがいを持って働ける職場づくりに取り組んでいます。

誇りとやりがいを持って働ける職場づくり

安全運行を支えるバス整備員は各営業所に常駐しています。
施設のリニューアルで、より働きやすい環境に。

さまざまな方が働きやすい職場を目指す一環として、
女性職員用施設の整備に取り組んでいます。

平成29年度は4営業所の整備が完了しています。
→保土ヶ谷営業所・滝頭営業所・本牧営業所・港北営業所

また同時に、営業所の老朽化対策や建替えも行っています。

職員一人ひとりが能力を高め、発揮できるようにサポート。

年間を通して、外部講師を招いた研修を企画・実施しています。
また乗務員がそれぞれのレベルや課題に応じて受講できるよう、テーマ別の研修もあります。

◇職員向け研修
◇責任職向け研修
◇接遇向上研修
◇人権啓発研修
◇年次フォローアップ研修
◇健康づくりセミナー

乗務員専用の実車研修でより高いレベルの安全を。

運転技術・安全意識向上のため、実車研修も力をいれて取り組んでいます。

◇交差点右左折時の安全確認の実車訓練
◇車両感覚を身に付ける実車訓練
 →狭隘路、車庫入れ訓練など
◇運転操作の実車訓練
 →静かなアクセル操作やブレーキ操作、省エネ運転など
◇体験型訓練
 →バス死角体験、バスが側方を通過した際の風圧体験、
  バス走行中に車内で感じる動揺体験など
◇観光型バス専属乗務員に対する実車訓練
 →雪上、高速道路、山道などの走行訓練

設備投資で、乗務員の負担を軽減。

安全運行・定時運行の確保のために、車両への設備投資も積極的に行っています。

◇バス運行管理システムへの投資
 →運行データや乗降客のデータなどを分析し、
  適正ダイヤの作成に活用しています。
◇全車両へのドライブレコーダー設置
◇IP無線機の導入
◇バス運賃箱のリニューアル
◇ノンステップバスへの車両更新

「マスタードライバー制度」で乗務員の適正評価へ。

「マスタードライバー」とは、
当局独自の認定基準をクリアした乗務員にだけ与えられる称号です。
乗務員のモチベーションの一つになっています。

「乗務員の仕事ぶりを正しく評価する」考えから、平成23年に始まりました。
マスタードライバー専用のライン入り帽子が支給されたり、ネームプレートに“マスタードライバー”の文字が入ったり、他の乗務員とは違った出で立ちとなります。

横浜市交通局の経営について

2021年に100周年を迎える横浜市交通局

これまでの経営改革の取組により、市営バス・地下鉄そろって7年連続で経常黒字を達成し、自主自立の安定した経営基盤を確立しています。

「市民のみなさまの足」として、安全・確実・快適な交通サービスを提供し、お客様にご満足いただけるよう、経営力を高め、持続的な改善に取り組んでいます。

経営力の向上で自主自立経営の持続のために

バス事業では乗車料収入の増収策の強化のため、市民のみなさまへの利用促進や、インバウンド対策に向けた取組を行っています。

◇需要の見込めるバス路線の検討・新設
◇市街からの転入者へのバス路線マップの配布
◇IC乗車券の利用促進
◇企画乗車券の発売・市営交通PRグッズの販売

横浜市交通局の職員像について

・安全を最優先に、決められたルールを理解ししっかり守ることができる
・お客様の立場にたって、心のこもったサービスを提供できる
・自らの業務に誇りとやりがいを感じ、責任感とプロ意識をもつことができる
・交通局が「市民のみなさまの足」として事業を存続するため、コスト採算意識を高くもつことができる
・何事にも前向きにチャレンジする、向上意欲がある