バス乗務員デビュー支援

大型二種免許をお持ちでない方へ。
横浜市営バスでは【養成コース】【免許取得支援コース】を設け、将来の交通事業を担う人材を育てています。

【養成コース】大型二種免許を持っていなくてもバス運転手を目指せます。

まずは、当局「能力開発センター」にて、安全を最優先する姿勢、お客様応対の基本など交通局職員として持つべき基礎知識や考え方を学びます。また同時に、自動車教習所へ通い、大型二種免許の取得を目指します。

その後、営業所業務を行いながら、運転技術や接遇スキルなどを習得するための研修を行います。


【養成コース】バス乗務員になるまで充実したサポート体制があります。

第二次選考合格後、会計年度任用職員(契約社員)として採用します。

まずは、当局「能力開発センター」にて、研修を受けながら自動車教習所へ通い、大型二種免許の取得を目指します。
その後、営業所業務を行いながら、バス乗務に関する規定やルール、交通局のバスの乗務員として必要な運転技術や接遇スキルなどを習得するための研修を行います。


【養成コース】正規職員として雇用後、配属営業所にて実技研修

研修の終了後の第三次選考(実技試験)に合格すれば正規職員として採用されます。
実際の運行区間を先輩の指導のもと運転する見習教習に入ります。


【養成コース】すべての研修を終えたら、バス運転手デビュー!

見習研修の終盤に単独乗務の見極めを行います。
同乗する試験官から合格をもらったら、いよいよ単独乗務へ。

バス運転手としてのキャリアがスタートです!


【免許取得支援コース】大型二種免許の取得後、採用者に取得にかかった費用を助成します。

教習所の指定はなく、1年以内に免許を取得するスケジュールをご自身で決められるので、ご都合に合わせて免許取得が行えます。

第二次選考合格発表の日から1年以内に、大型二種免許を取得していただきます。
その後行われる第三次選考に合格し、正規職員として採用された方については、大型二種免許取得費用を助成します。

※入局後の研修は、養成コースと同じです。