スタッフインタビュー詳細

オフにしっかりリラックスできてこそ、現場でいい仕事ができる。

工事部 1996年入社 諸橋さん
入社したきっかけをお聞かせください。

この会社に入って20年以上になります。前職は工務店で内装の仕事をしていましたが、転職の際に「防犯機器の取り付け」という業種に対して魅力を感じたことが、入社のきっかけです。
セキュリティや機械警備という言葉の響きが、当時の自分にとってものすごく新鮮な響きだったんです。もちろん無資格で入社して、必要な資格は全て働きながら取得しました。

この仕事のやりがいはなんですか?また、職場の雰囲気を教えてください。

この仕事のやりがいは、有名な建物や施設のセキュリティを手がけることができるというところ。都内にある有名国立美術館の工事が終わった後、建物を眺めながら「この警備システムは自分が手がけたんだ」と考えると、すごく誇らしい気持ちになりましたね。
職場はオンとオフがしっかりしているので、仕事中は真剣に、オフの時はオフィスでくだらないことを言って笑いあっていますよ。個人的にはそういったオフの時にしっかりリラックスできてこそ、緊張感のある現場でいい仕事ができると考えていますので、これがこの会社の魅力だと思っています。

このサイトを見ている方にメッセージをお願いします。

会社の教育担当として、入社された方の動きを見て、それぞれに合った指導をするよう心がけています。たくさんの新人を見てきた中で感じることですが、業務中、手が空いたら進んでできることをやろうとするタイプの人は、その後一気に仕事ができるようになる場合が多いです。そういう方に来ていただければ、この会社で活躍してもらえるのかなと思っています。
仕事ですから大変なこともありますし、私たちの場合はセキュリティを扱うという緊張感もあります。でもあくまでポジティブに仕事を楽しむということを忘れないでほしいですね。

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