スタッフインタビュー

知識やノウハウだけで、営業スタッフの価値が決まらないことを知って欲しい。

天堀 充信
営業
2005年入社
未経験で不動産業界へ!働きながら感じた前職との違いと、ヤマイチの強み。

私は前職も営業で、家庭学習向けの教材を扱っていました。
前職と違い、不動産はお客様にお引渡しに至るまでの時間や、お客様とやり取りする機会も多く、また不動産をお引渡しした後も関係は続いていきます。学習教材と不動産という商品性の違いに気をつけなければいけないことはありましたが、それ以外ではギャップを感じることもなく、比較的スムーズにスタートすることができました。

私はまだ機会がありませんが、将来的には自分からお住まいをご購入いただいたお客様からお子様のお住まいをご相談されることも出てくると考えています。お客様の立場で考えれば、家をどこから買うかという企業に対する不安もそうですが、誰から買うかという営業スタッフへの不安もあります。どういった仕事でもそうですが、至らない点をお客様からご指摘いただくことは当然あります。しかし、大きなお買い物である分、不動産営業は感謝される場面も非常に多く、お客様の真剣な姿勢に対してどこまで誠実にご対応させていただけるか、というところがこの仕事の醍醐味でもあります。

目指していた業界と違ったからこそ気付けた、快適な環境で理想の働き方を追求できるヤマイチグループの懐の深さ。

佐藤 あゆみ
総務部 総務担当
2012年入社
経理、人事を経てコンプライアンスまで。できることからステップアップして、事務業務のほとんどを経験しました。

私は大学を卒業後、新卒でヤマイチグループが展開する介護対応型の高齢者様向けマンション「ウェルネス・コート海南」に入社しました。
当初は金融業界での事務職を念頭において就職活動をしていましたが、こちらで面接をしていただいた際に「金融業界を考えているなら、経理なんかもやってみたらどうかな」と取締役から提案をいただいたことが決め手となって入社を決意しました。
一年目は一般事務、二年目は経理、三年目からは人事や労務関係と、当社の事務に必要な仕事をひとつずつ吸収しながら、現在は、コンプライアンスについても携わっています。ひと言でコンプライアンスといっても様々あり、主には「人」に関わる領域を中心におこなっています。当社は不動産、介護、飲食とそれぞれ特色の異なる事業を展開していますので、就業時間や休日など勤怠管理には特に気を配っています。
ただ、どの事業も人が介しているという共通点がありますので、手が空いたときや休憩時間などは、スタッフに声をかけたり、まわりの様子をうかがいながら、仕事をしやすい雰囲気、居心地のいい空間作りに注力。事務職でありながら利用者様の対応などできることはなるべくさせてもらうようにしています。自分のデスクに一日中座りっぱなしということはほぼありませんし、忙しい局面もありますが、コンプライアンスについては取締役と進めていますし、経理面は後輩や部下と仕事を分担しながらできるので、自分ひとりで頑張らないと、というプレッシャーもなく、のびのびと仕事に取り組めています。