働きやすいシフトを存分に活かし、仕事と家庭を両立しています。
エリアスタッフ
沖見 千恵
2014年入協
御坊支所
子どもが保育所に入園したタイミングで、エリアスタッフとして勤務を開始。初めは慣れないトラックの運転が心配でしたが、思ったより運転しやすく、いまとなっては自家用車よりも運転がしやすいという。自身も、わかやま市民生協の組合員。
入協のきっかけを教えてください。
以前から組合員として共同購入を利用しており、商品受け取りの際にスタッフ募集のチラシを受け取ったことが、この仕事を始めたきっかけです。担当のエリアスタッフに話を聞いたうえで入協を決めましたが、最初はプレッシャーの連続。周囲は自分より年下ばかりだったことに加え、10年近く主婦業に専念していたことから体力に自信もありませんでした。しかし、研修期間を長めに設定してもらい、先輩からていねいな指導を受けたことで、徐々に不安も解消。運転だけでなく、伝票処理などの事務作業も着実に習得していきました。
担当業務の内容を教えてください。
トラックで組合員さんに商品をお届けする、ルート配送に携わっています。組合員さんは、3世帯以上でひとつの班を構成しており、それぞれの班ごとに指定された配送場所を巡回。商品をお渡しするのみならず、キャンペーン告知やおすすめ商品のご紹介も行います。限られた時間のなかで15~20ヶ所ほどをまわる必要があるので、荷台の整理と同時に次の配送場所で下ろす商品を準備しておくなど、なるべく段取りよく動いています。また配送以外にも、組合員さんからお預かりした書類の手続きや、発注処理など簡単な事務作業も担っています。
仕事にあたって心がけていることはなんですか?
組合員さんとコミュニケーションを図ることも、エリアスタッフの大事な役割です。毎週、曜日ごとに同じルートをまわっているので、組合員さんとは自然と顔なじみに。自分の親くらいの世代が多いこともあり、笑顔を絶やさず、相手の懐に飛び込むような気持ちで接するようにしています。入協間もないころ、組合員さんからの「新人さんやし、遅れることもあるわ」という優しい言葉に励まされていた私も、いまでは勤務時間外に「生協さん!」とお声がけいただくまでに。地域密着の生協ならではのやりがいを、肌で感じることができています。
職場の魅力を教えてください。
子どもと一緒に過ごす時間を充分取れるのは、私にとって大きなメリットです。土日はお休みですし、勤務時間は午前か午後の半日のみ。子どもが帰ってくる時間に家にいられるのはもちろん、自分の時間も確保できます。子育て世代が多く、職場全体に家庭への理解があるのも心強いですね。学校行事がある場合には、事前に伝えておけば有給が取得できるほか、子どもが急に熱を出したときなどには快くシフトを調整してもらえます。プライベートも大切にしながらがんばりたい方には、きっと働きやすい職場だと思います。
出勤・朝礼
出勤すると、業務用の携帯電話に組合員さんからの連絡が入っていないか確認。前日までに依頼されていた書類を用意するなど、出発前の準備を行います。
積み込み
当日配送する生協商品をトラックに積み込みます。
出発・配送
曜日ごとに毎回決まったルートを巡回し、所定の場所で荷下ろしを行います。訪れるのは、1日あたり15ヶ所ほど。組合員さんとの他愛ない会話も仕事のうちです。
帰着
すべての配送を終えたら、支所へと戻ります。
片付け・事務処理
支所に到着後、トラックの荷台を片づけます。帰着したスタッフ同士で、出先での出来事を話しあうことも。その後、組合員さんら依頼された返金・返品などの事務処理を行います。
退勤
事務処理を終えたら、退勤します。今日もお疲れさまでした。
インタビュー:2019年11月
生協商品をお届けすることだけが、私たちの仕事ではありません。組合員のニーズが存分に反映された、 さまざまな商品・サービスの提供を通じて、地域生活に貢献する過程には、きっとあなたらしく活躍できるステージが見つかるはず。 心と心がふれあう仕事場で、あなたも一緒に働きませんか。
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