スタッフインタビュー

楽な仕事ではありませんが、楽しい仕事です。

滝澤 知香
教育・人事・アシスタントマネージャー
2006年入社
仕事に充実を求めるなら、ぜひ当店の一員になってください。

2006年にアルバイトで入社し、2013年に正社員になり、現在は教育・人事やレストランのアシスタントマネージャーをしています。新人さんとは必ず接点がある業務をしていますので、私と面接で出会い、私の研修を受け、一緒に働くスタッフはみんな、わが子のように可愛く、大事に思っています。ですから、喜びを感じてもらえる仕事をしてほしいですし、そう感じてもらえるよう一人一人の成長度合いに合わせた指導をしています。あと、できるようになった時には、すごく褒めます。

ここより楽なアルバイト、時給が高いアルバイトは他にあります。ただ、『辻甚』でなら、マナーや立ち居振る舞い、先を読む力など、社会に出てから役立つ力を身につけられます。ですので、学生さんやフリーターさんなら、“自分磨きの場”という気持ちで働いてくだされば、お店を卒業する時に「辻甚で働いてよかった」と思っていただけるはずです。実際これまでも、「しんどかったけど楽しかった」「ここでの経験は、社会に出る時の大きな力になると思う」といって巣立っていったスタッフがたくさんいました。
そして嬉しいことに、お店を卒業したスタッフが、「子どもができました」と赤ちゃんと一緒に来て近況を報告してくれるなど、お客様として来店してくれることがしょっちゅうあるのです。こんな“元スタッフ”との再会をとても楽しみにしています。

“おいしいお料理をさらにおいしくすること”が、私たちホールスタッフのミッションです。

柴土 良恵
ホール アルバイト
2018年3月入社
『ヴェルデ辻甚』に入る前は、17年間、専業主婦をしていました。

17年間専業主婦をしていて、下の子が中学生になったタイミングで、仕事を探し始めたのです。職種は接客と決めていました。その理由は、学生時代にファミリーレストランでアルバイトをしていて接客の楽しさを知っていたことと、当時お店から評価していただいていましたので、接客は自分に向いていると感じていて、「次に仕事をするなら接客」と決めていたからです。ですが、なかなか「これ」という仕事がなく、探し始めてから半年ほど経つ頃にようやく見つけることができました。それが『ヴェルデ辻甚』のホールスタッフです。柔軟なシフトで働けることと、以前お店で食事をしたことがあり、その時に雰囲気の良さなどを感じていて、「あのお店で働けるってステキだな」と思い、すぐに応募しました。現在は、ホールスタッフとして接客業務を担当しています。

働き始めてからも、イメージ通りの落ち着いた雰囲気でした。歴史のある建物、植木屋さんがいつもきれいに手入れをしている深みのある緑が映える庭は、他ではなかなかない優美な空間です。実際、たくさんのお客様からお褒めいただいており、「写真を撮っていいですか」というお声も数多くちょうだいしています。仕事では、フランス料理の知識や作法を学ぶことができていて、いい刺激を受けながら働くことができています。

ずっとここで働き、ウデを磨いていきたいです。

西河 茉由季
パティシエ 正社員
2019年4月入社
専門学校の先生、職場の先輩たちのおかげで、今の私があります。

中学校時代に友人にお菓子を作ったことがあったのですが、その時に「おいしい」と喜んでもらえたことが嬉しくて、この出来事がパティシエを目指すきっかけになり、高校卒業後にパティシエの専門学校に進学しました。
『ヴェルデ辻甚』には学生時代にお客として利用したことがあり、その時に雰囲気のよさに惹かれて、専門学校の先生に「辻甚で働くにはどうすればいいですか」と相談をしました。すると先生が『辻甚』と交渉してくださり、1日体験入社の話を持ってきてくださったのです。

体験入社では、パティシエルームの空気を感じられ、先輩たちといろんなお話をさせていただきました。さらに、盛り付けのお手伝いをさせてもらったのですが、大量のデザートを作るお店ならではの盛り付けのコツなど、実践的なことも教えてもらえたのです。新鮮な経験でした。この体験入社がすごく楽しくて、「ここで、この先輩たちと一緒にデザートを提供したい」という想いが強くなったのです。そして先生にこの想いを伝え、「面接していただけるよう、お店にお願いしてください」と懇願したところ、面接をしてもらえることになり、晴れてパティシエとして新卒で入社することができたのです。現在はランチ及びディナーのデザート作りとテイクアウト用のシュークリーム作りをしています。