もともと車の運転が好きで、学生時代から友人や家族とドライブに出かけることが多くありました。
ただ自分で楽しむだけでなく、「誰かを乗せて移動する時間そのものを楽しんでもらいたい」と思うようになったのがきっかけです。
「大人数で移動できるバスなら、より多くの人にその楽しさを届けられる」と考え、この仕事を選びました。
「運転が好き」を仕事に。お客様の“ありがとう”が原動力に
◎バスドライバーを目指したきっかけは?
◎仕事のやりがいを教えてください
お客様から
「運転が丁寧で安心できた」
「楽しい一日になりました」
といった言葉をいただけたときは、本当に嬉しく、やりがいを感じます。
自分の運転や対応が、そのままお客様の満足度につながる仕事だと思っています。
◎大変だったことは?
都内の道路に慣れることです。
交通量が多く、バスのサイズも大きいため、車線変更やルート選択には慎重な判断が必要です。
最初は難しさを感じましたが、経験を積むことで少しずつ対応できるようになりました。
◎仕事のやりがいや嬉しかったエピソードは?
以前、「バスドライバーは話しかけづらい」というイメージを持っていたお客様がいらっしゃいました。
そこで、営業職時代の経験を活かし、積極的にコミュニケーションを取るように心がけました。
その結果、ツアー終了後に
「話しやすくて安心できた」「旅行がより楽しくなった」
と言っていただけたことが、とても印象に残っています。
◎バス運転士を目指している方へメッセージ
バスドライバーは「大変そう」というイメージを持たれがちですが、実際はとてもやりがいがあり、楽しい仕事です。
運転が好きな方、人を乗せて移動することに少しでも興味がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
しっかりとしたサポート体制もあるので、安心してスタートできます。
前職:カーディーラーで営業職