スタッフインタビュー詳細

願(ネガワクバ)

東京ソラマチ

  • レストラン&カフェ

接客・販売スタッフ Mさん

もともとは飲食以外の接客業に従事していましたが、製菓学校に通っていた経験もあり、飲食の仕事にも興味がありました。また、神社の雰囲気や参拝が好きで、神様を大切にする気持ちを持っていたことから、神棚専門店がカフェを始めるという求人に惹かれて応募しました。飲食業は未経験でしたが、安心してスタートでき、現在は約1年勤務しています。

お仕事について教えてください。

神棚専門店が手がける縁起物店「願」では、カフェでの調理と縁起物コーナーでの接客販売が主な業務です。どちらも神様にまつわるものを扱っており、カフェでは「お水・お米・お塩」といった神棚のお供え物をテーマにしたスイーツを提供しています。販売では神棚や縁起物を求める方が多く、両方の業務に携われるのが楽しいです。外国人や若い方に日本文化を伝える機会もあり、英語で説明することもあります。今後入社される方にも、仕事に慣れてきたら両方の業務を担当していただく予定です。

お店の雰囲気を教えてください。

年齢に関係なくスタッフ同士が仲が良く、特に20代女性が多く在籍しています。オープンして間もない新業態のため、みんなで試行錯誤しながらお店をつくっています。店長にメニューを提案したり、アドバイスをもらったりと、意見が通りやすい職場です。たとえば、カラフルな盛塩を店頭に飾る提案が採用されたり、どらやきや最中、クリームソーダなど新メニューが増えたりしています。お店をより良くするために、スタッフ全員で意見を出し合いながら運営しています。女性中心の職場ですが、もちろん男性も歓迎です。

心に残るエピソードを聞かせてください。

オープン当初から通ってくださっているお客様の中には、月に一度から多いときは毎週のように来店される方もいます。スマホのロック画面を「御饌パフェ」に設定してくださっていて、「願いが叶いました」と報告に来てくださったこともありました。ライブのチケットが当たったなど、願い事の報告をしてくださる方も多く、お客様との距離が自然と近くなるのがこの仕事の魅力です。常連のお客様とのコミュニケーションも楽しく、やりがいを感じています。

今後の目標を教えてください。

当店をきっかけに、神様や願いを大切にする気持ちが広がっていけば嬉しいです。そのために、商品の見せ方や接客スキルを磨いていきたいと思っています。笑顔を意識し、作業中でも感じよく過ごすことを心がけたいです。接客では、お客様の本当のニーズを考えながら、最適な商品を提案できるようになりたいです。一緒に寄り添って考え、願いを叶えるお手伝いができるような接客を目指しています。「願(ねがわくば)」という店名には、“願いが湧く場所”という意味が込められています。誰かの願いが叶ったときに喜べる人、人を幸せにしたいと思える方にぴったりの職場です。知識がなくても大丈夫。カフェ業務は覚えやすく、調理も難しくありません。願いを込めて働ける方、ぜひ一緒に働きましょう。

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