スタッフインタビュー詳細

キル フェ ボン

東京ソラマチ

  • フード&スイーツ

副店長・Tさん

大学では心理学を専攻していましたが、大学2年生のときにキル フェ ボンを訪れ、「クラウンメロンのタルト」のおいしさや店内の落ち着いた雰囲気に感動しました。甘いものが好きで、パティシエを目指していた時期もあったため、「ここで働きたい」と思い入社を決意しました。自然豊かな地域で幼少期を過ごしたこともあり、同じように四季を感じられる店内の空間にも強く魅力を感じています。

お仕事について教えてください。

主な業務は、フルーツタルトの販売とカフェでの接客の2つです。販売ではお客様の希望を伺いながらケーキ選びのお手伝いをし、レジ対応を行い、カフェではケーキとドリンクを提供します。種類豊富なタルトの知識を覚えるのは最初は難しく感じますが、タルトの試食や先輩からの説明を通して徐々に理解を深めていきます。食べることが好きな方なら楽しく覚えられると思います。入社後は研修も充実しており、キル フェ ボンの歴史や接客用語、オーダーの取り方などを学べるので安心です。本部との連携もあり、お客様からの再販希望の声に応じてタルトの再販売を依頼することもあります。

お店の雰囲気を教えてください。

スタッフは学生から主婦まで幅広い年代の方が在籍しており、それぞれのライフスタイルに合わせて働いています。女性が9割を占めていますが、男性スタッフも在籍しています。みんな食べることやキル フェ ボンのタルトが好きという共通点があるため、話題も合いやすく、楽しい職場です。性格はさまざまで、真面目な人もいれば、誰とでもすぐ仲良くなれる人もいます。大学生スタッフも多く、長く働いて卒業していく姿を見ると少し寂しく感じます。フレンドリーな雰囲気で、話しかけやすい環境です。

心に残るエピソードを聞かせてください。

以前、初デートでキル フェ ボンの「桃のタルト」を食べたというカップルのお客様がいらっしゃいました。その後ご結婚され、女の子が誕生し、桃にちなんだ名前をつけたとご報告いただいたときは、とても感動しました。「こんな想いで名付けました」と話してくださったことが心に残っています。ほかにも、誕生日や母の日などのお祝いでケーキを購入される方が多く、商品をお渡しした際にお客様の表情が明るくなる瞬間に立ち会えるのが嬉しいです。

今後の目標を教えてください。

キル フェ ボンは、フランス語で「なんていい陽気なんだろう!」という意味です。お客様にもそう感じていただけるよう、笑顔と丁寧な接客を心がけ、気持ちよくお過ごしいただけるよう努めています。現在はホール業務が中心ですが、今後は製造にも携わっていきたいと考えています。将来的には店舗責任者を目指し、防火・防災管理者や衛生管理者などの資格取得にも挑戦したいです。食べることが好き、キル フェ ボンが好きという気持ちがあれば、きっと楽しく働ける職場です!

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