スタッフインタビュー

アットホームな社風の中、笑顔や挨拶を大切に働きましょう

清掃事務部門 主任 T.Hさん
正社員 入社2年目 中途入社(前職:清掃業)
特徴ある3種類の時短勤務から選択

パチンコ店の清掃業務は大きく3つに分けられます。
朝清掃は開店までの1時間45分で、台枠やイス、テーブルを拭くことを中心に、床清掃(最近はカーペットが主流)、ゴミ回収、トイレ掃除などを担当。
営業清掃は営業時間中に行う清掃で、早番(10:00~14:00)と遅番(18:00~22:00)とに分かれます。業務としては、30分おきのトイレ清掃を中心に、ゴミ箱のゴミ回収、空席になっている台まわりの拭き掃除などです。
夜清掃は閉店後に行う清掃で、月1回や隔月など契約したタイミングで実施する定期清掃です。特殊溶剤、機械などを使った換気扇、窓ガラス、天井備品など難易度の高い清掃で、原則、正社員が担当します。

店の環境変化に応じて求められる清掃の進化

近年、パチンコ店は全面禁煙になったので、タバコの吸い殻などは喫煙コーナーのみに対応すればよくなっています。加えて玉やコインをまとめるドル箱を廃止する店も多くなり、これらの清掃作業も無くなっています。また換気や衛生面において飲食店以上に厳しいところばかりなので、汚れた現場で働くことはありません。
こういった店の環境変化と共に、清掃業務も進化が求められています。身だしなみも求められるため、当社では清掃時のユニフォームを支給。さらにゴム手袋やマスクも支給されるので、衛生的にも安心です。
特に営業清掃中は、清掃技術以上に挨拶やマナー、コミュニケーションを大切にしていただいています。店舗の営業時間中に清掃するということは、たくさんのお客さまの目の前で仕事をするということ。そのため、明るい挨拶や会釈が重視されるのです。
コミュニケーションを大切にした結果、現在はとてもアットホームな社風になっています。私は主任として悩んでいる人がいれば、まめにメールなどで声かけをしますが、私自身もスタッフから「顔色が悪そうでしたが大丈夫ですか」とメールをもらうこともあるくらいです。

新人には仕事や職場に慣れたかを確認し、まめにサポート

私はスタッフ管理の仕事を担当していますが、急なスタッフの欠勤があれば代役で清掃に参加しますし、日頃から現場をまわって自分の目でチェックをします。実は私も10年ほど清掃パートの経験があるんです。その上でTGスタッフに入社しているので、現場スタッフの気持ちはよくわかります。
この仕事は技術的、体力的にハードルが低くて、取り組みやすい仕事です。ですが、中にはつまずく人がいます。そのため入社して間もない新人さんがいれば、本人はもちろん周囲のスタッフとメールで連絡。仕事に慣れてきているか、溶け込めているかをまめに確認します。
これは管理職だからというわけではありません。スタッフがお互いにサポートできるよう「困っている人がいれば、積極的に手を差し伸べる」社風のもと、未経験者や苦手なことがある人にこそ、率先してサポートします。安心してご応募ください。