運転が好き!バスが好き!その気持ちが高じて憧れのバス運転士に

前谷運転士  2018年入社(33歳)

前職は送迎バス運転士。中型バスで工場従業員の送迎をしていました。
「もっと上を目指したい」「色んな所に行ける観光バスの仕事がしたい」と思い、帝産湖南交通へ。
現在は入社5ヶ月。3ヵ月の路線バス教習の後、観光バスの教習中。もうすぐ最終見極めテスト!

Q帝産湖南交通に入社したきっかけは何ですか?

運転が好きなので、前職では送迎バスの運転をしていました。地元にある工場の従業員を送迎する仕事で、やりがいはあったんですが…。
当時、職場で知り合った人から「今、帝産バスで募集してるけど、まだ若いし一度チャレンジしてみれば?」と紹介してもらって。自分としてもバスが好きだから、「もっと上を目指したい。大きなバスに乗ってみたい。」という思いと「色んな所に行ける観光バスに乗ってみたい。」という思いから転職を決意しました。
あと、僕の地元が大津なんです。あんまり遠い所へ行くよりかは、地元で就職したかったというのも理由の一つです(笑)。

Q研修ではどんな事をしますか?また、難しかった事はありましたか?

送迎の仕事で乗っていたバスは中型バスで全長9mでしたが、観光バスになると全長が12mの大型バスになるので、想像より大分違いました。
特にバックが大変…。独り立ちしたらワンマン乗務になるので、初めて行く場所でも一人で駐車しないといけません。
今はそのことが一番心配なので、車庫内で三角コーンを立てて「この隙間に入れてみ!」という感じで、バックで入れる教習をしてもらっています。
教習の内容は、入社時期によって多少変わると思いますが、僕の場合は最初の1週間は敷地内にある整備工場で、バスの構造や整備の勉強をしました。
次に、3ヶ月、路線バス教習でバスの操作や車幅感覚を身に付けます。
最後に観光バスで、お客様を乗せずに色んなコースをまわる練習。その後、先輩が運転するバスに横乗りでお客様への接遇などを学びます。他には、1台だけでなく複数台での走行なども教わりました。

1日の流れは、朝早めに来てバスの点検を済ませ、教習してくださる先輩へ挨拶。
9時にはスタート。教習の時は厳しかった先輩も、休憩時間になると結構しゃべってくれたり(笑)。厳しさもあるけど、それだけ期待されていると思えるのは、そういった温かさがあるからです。その分、自分も期待に応えられるように「がんばらないと!!」と思います。17時頃には、一日の教習が終了。
先輩が運転するバスに横乗りさせてもらう時は、早朝から、昼からと観光のスケジュールに合わせる感じです。

他のバス会社だと観光シーズンは忙しくてじっくり教習する余裕がないと思うんですけど、うちは路線もやっているので、路線バスで3ヶ月。その後、観光バス教習。丁寧に色んな事を教えてもらえるのが、ありがたかったです。

Qバスが好きになったきっかけは何ですか?

もともと車を運転するのが好きなんです。それが、だんだんバス好きになったというか…。何でこんなに好きなのか、人を好きになるのと一緒で理屈じゃないのでわからないんですが(笑)。バスに乗ってると安心するとか、ワクワクするというか。とにかく好きなんです!
プライベートでも、よくドライブしてます。峠道とか変わった道を走るのが好きなんで、休みの日は結構、遠いところまで行ったりしてます。

まだ、実車でハンドルを持ったことはないですが、お客様に不快な思いをさせないよう、揺れの少ない快適な運転を心がけています。
また、プロとして恥ずかしくないドライバーになりたいですね。誰もが知ってる帝産ブランドのマークがついたバスに乗ってる訳ですから。

Q未経験からチャレンジされる方にメッセージをお願いします。

どんな会社なのか、不安な気持ちは僕も分かります。しっかり時間をかけて教習してもらえるので未経験の方でも安心です。
ただ、やっぱり自分も頑張らないと上達はしません。でも、頑張った分だけ自分の技術を磨くことができる会社だなと思います。
会社や先輩の雰囲気はいいですから、そんなに心配しなくても大丈夫。
人間関係で悩むことはないので、不安に感じることはなです。
地元出身のドライバーが多いのも特徴ですので、地元で働きたい方にはおススメです。

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