スタッフインタビュー詳細

一人ひとりとじっくり向き合えるのが、大きな喜び

瀧澤 香那
入社:2016年5月
雇用形態:正職員
役職:正看護師
入社のきっかけは?

小児科で働いていましたが、子供がいるため夜勤は難しくて。こちらは夜勤ナシの働き方を選択できると聞き、応募しました。小学校3年生・1年生・3歳児がいる生活はバタバタ。でも転職をしてからはだいぶ落ち着いた日々が送れるようになりました。

小児科はお子さんがケガや病気で入院しても、たいていは1~2週間で退院されます。元気になってニコニコと去っていく姿を見るのはとても嬉しいのですが、じっくり向き合えないなという思いもあったんです。

その点こちらは、急を要する患者さんというのは少なく、納得いくまで一人ひとりにケアをすることができる。

どちらもヤリガイはありますが、私にはこの病院のほうが向いている気がしますね。

転職してよかったこと

最初は症状がかなり出ている患者さまも、日を追ううちに落ち着いて・・・。やがて無事に退院されると良かったなあと思います。入院期間がかなり長い方もいらして、不安な胸のうちを話してくださることもあるため、晴れの日を見るのは何よりの喜び。
二人三脚で立ち向かっていくというのが、ヤリガイにつながっていると思います。

求職者へのメッセージ

最近は心の病が取りざたされています。ストレスの多い現代社会ですから、患者様もふえているんですよね。認知症の方やうつ病の方などは、対応に細心の注意を払う必要があります。経験をつんで、私もメンタル面でずいぶん強くなったと感じています。

患者様とのかかわりで、うまくいかずに落ち込むこともあるかもしれません。でも仕事は仕事と割り切って、家に持ち帰らないようにするのが秘訣でしょうか。
私の場合、帰宅すれば子供たちとの慌しい時間が待っているので、へこんでいるヒマもないんですけれど。そんな多忙な日々がプラスになっているように思います。

精神科に対してあまり構えず、ぜひ挑戦してください。

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