お客様の幸せを思えば、
自ずと道が見えてくる。

MAYUMI ARAI

新居 真由美

販売事業部

店長・リーダー

2013年入社

新居 真由美

新居 真由美

MAYUMI ARAI INTERVIEW 09

 観察眼を磨くことが、笑顔の源泉。<br>いずれはブランド力を高められるように。

担当業務について教えてください。

観察眼を磨くことが、笑顔の源泉。
いずれはブランド力を高められるように。

百貨店に入居するフラワーショップで、9名のスタッフとともに季節のお花のご提供、ご希望のイメージに沿った花束の制作などを行っています。現在は「ハンナで買いたい、あのお店なら安心」と思っていただけるよう、お店全体で尽力している最中です。限られた時間で、お客様の好みや思いを見抜くのは至難の業。お話の内容、表情の変化、服装などから推測し、心から笑顔になれることを願ってお花をお届けします。相手の感情をくみ取ろうという姿勢は、スタッフにも同じ。口に出さない気持ちも、自然と察することができればと思います。

 スタッフの気持ちを尊重したい。<br>自由に働ける環境が、やがて成長につながる。

仕事で意識していることはなんですか?

スタッフの気持ちを尊重したい。
自由に働ける環境が、やがて成長につながる。

スタッフの自主性です。花束を制作するうえで、お花の大小による生け方の違いなどセオリーはあるものの、組み合わせや色合わせに正解はないからこそ押しつけはせず、お客様にきちんとヒアリングをして、素敵だと思うもの、喜んでいただけるものを制作してほしいと考えています。正解がない仕事だけに、自信を持てないスタッフがいることも事実。そんなときは「大丈夫、素敵だよ」と、常に素直な気持ちを伝えたいと思っています。指導の際も、この仕事は楽しいと感じられるよう、まずは自分の感性を大切にしてもらっています。

 大切な感情を受け止め、その思いを形に。<br>幸せのおすそ分けをもらっています。

これまで働いてきたなかで、印象的なエピソードはありますか?

大切な感情を受け止め、その思いを形に。
幸せのおすそ分けをもらっています。

以前、「退職する先輩に花束を贈りたい」というお客様が、店舗にいらっしゃいました。お花に関してはあまり詳しくないとのことで、まずはその先輩とのエピソードを聞き出すことに。私の頭のなかには、かっこよくて姉御肌な女性のイメージが浮かびました。その印象をもとに花束を制作しお渡ししたところ、「ピッタリです」と喜んで帰って行かれた、その日の帰り道。偶然にも道端で、先ほどの花束を大切そうに抱える女性を見かけたんです。本当に想像した通りの姿を目にし、心が震えるほどうれしかったことを覚えています。

 自然とモチベーションが高まる仕事場。<br>「好き」を活かして働いてみませんか。

応募を検討されている方にメッセージをお願いします。

自然とモチベーションが高まる仕事場。
「好き」を活かして働いてみませんか。

何より伝えたいのは、とにかく楽しい仕事だということです。私自身、最初からお花に強い関心があったわけではありません。しかし、働くにつれ興味は増していき、知識を詰め込むというよりは、もっと知りたいという気持ちに。お花だけでなく、映画や色彩、デザインなどが好きな方にも適した仕事だと思います。また、上司との風通しがよいのも当社の魅力。店舗巡回や本社で顔を合わせた際は、積極的に声をかけてくれます。福利厚生などの面で社員の働きがいを後押ししてくれるのも、そんな会社ならではのことかもしれません。

MAYUMI ARAI
PROFILE

新居 真由美 販売事業部 店長・リーダー 2013年入社

前職は飲食店で勤務。「何か手に職を」と考えていたころに見た、花屋が舞台のドラマに影響され、アルバイトとして入社する。その後、現在の勤務先がオープンしたことを機に正社員登用され、店長に就任。飲みにケーションを大切にし、スタッフたちとの心の距離も近い。

”新居 真由美さんの ある一日”

AM

出勤・開店作業
開店・接客
ディスプレイ変更

PM

休憩
技術指導・接客
花束制作
商品メンテナンス
退勤

お気に入りの植物 ポピー

取材:

Back to Top