スタッフインタビュー

入社して2カ月。どんなお客様にも丁寧に、 明るく接することを心掛けています!

寺田 隼斗
養成指導員
入社したきっかけは?

兄がバイクの免許を取るのに教習所を
調べていたことで知りました。
過去に友人を交通事故で亡くした経験もあり、
少しでも社会の役に立ちたいと入社しました。

【前編(養成時代)】芸人としての経歴を生かして、親しみやすい指導員に。

高橋 由卓
養成指導員
面白い教習がしたいから、イベントの多い大陽猪名川自動車学校を志望しました。

実は私、入社する前はお笑い芸人をやっていました。転機は自分自身が免許取得の為に、地方の合宿免許へ参加した際に訪れました。その合宿では教習中に寝ている人がたくさんいて「もっと面白い内容にしたら良いのに…」と教習を受けながら感じていました。私にとって合宿での2週間はとても充実しており、終了時には指導員への感謝がこみ上げ、自分も指導員になろうと決意しました。様々な教習所を探す中、大陽猪名川自動車学校は合宿免許の制度がある上に参加者へのウエルカムパーティーなどのイベントも多いと知り、ここなら通学生や合宿生と親身になって向き合えると思い就職しました。現在は養成指導員として、指導員資格取得の勉強に励むとともに、送迎バスの運行をおもに担当しています。バスの運転中にやりがいを感じるのは、乗車している在校生が寝ている時。教習の疲れを癒せるよう、快適な睡眠をいかに邪魔せずに運転するかが腕の見せ所です(笑)。指導員になって教習を受け持ったら、今度は眠たくならないような楽しい授業を進めていきます!

【後編(指導員になって)】晴れて合格!今は指導員として活躍しています!

高橋 由卓
指導員
指導員になろうとしたきっかけは?

芸人を引退後、地方の合宿免許の授業を思い出し、
僕ならもっと授業内容を面白くしたり
もっと生徒様との関わり方を楽しくできるかもと思ったからです。

「この人に教わって良かった」。そう言われる存在を目指して。

松本 翔
指導員
指導員の資格取得で実感した、教習所で教えるべき一番大切なこと。

もともと抱いていた教習所の指導員に対する良いイメージに加え、車が好きだったこともありこの職業を志望しました。なかでも大陽猪名川自動車学校は養成指導員からスタートでき、着実に一歩一歩スキルを積み上げていける点が魅力でした。指導員資格を取得する中で気づいたのは、教習所は「上手い運転」を教える場所ではないということです。求められるのは、事故を起こさない、安全で思いやりのある運転。だからこそ、指導員はマニュアルのみではなく、実際に起こりうる事故や違反の危険性を伝えることが重要だと考えています。先輩方にアドバイスをいただく機会も多いので、経験が浅い方でも成長していける環境です。

皆さんからの「ありがとう」が仕事の励みに! 自身の責任感を育て、成長を感じられる職場です。

水嶋 はるな
受付事務員
受付事務といっても在校生や、これから入所を考えていらっしゃる方の接客がメイン。
明るく話しやすい雰囲気を心がけています。

短大を卒業してからフリーターだった私は、生徒としてこの大陽猪名川自動車学校に通っていました。その時の仕事内容は、洋菓子店での接客・販売。この先、長く続けられる仕事はなんだろうと考えた時に、安定したイメージのある事務職はどうだろう思いつきました。でも、今の接客も好き……。だったら接客もしつつ事務ができる、受付事務なんかどうだろう?そう悩んでいたちょうどその時、通っていた当社で受付事務の募集があったんです。そこで「これはきっと運命!」とさっそく申し込みました。
入社する前と後では、やっぱりイメージの違いはありましたね。生徒として通っている時は指導員さんがメインになるので、受付の仕事が見えていなくて。いざ受付事務として入社してみると、色んな仕事があることに驚きました!
受付業務は勿論ですが、生徒さんから「次はなんの授業受けたら良いですか?」「この手続きはどうしたら?」など、質問や問い合わせも多く寄せられます。時には様々な対応に追われることもありますが、そんな時は皆で協力しながら対応しています。