Iさん

なぜバス運転士になったのですか?

小さい頃から立川バスをずっと利用してきたんです。高校も専門学校も、毎日のように乗っていました。」

ただの乗客として乗っていたはずが、だんだん運転士の対応に目が向くようになったと言います。

「ある時、すごく丁寧にお客様に接している運転士さんがいて、“かっこいいな”って思ったんです。そこから、乗る側じゃなくて“運転する側”として何かできるんじゃないかって考えるようになりました。」

運転が好きという気持ちに加えて、人に憧れてこの仕事を選びました。

立川バスはどんな会社ですか?

「正直、入る前は“怖い人が多いのかな…”って思ってました。でも実際は全然違って、本社の皆さんもすごく優しくて、いじってくれたり、気にかけてくれたり。毎日が本当に楽しいです。」

現在は大型二種免許取得前のため、安全対策部で事務作業を担当。
その中で、運転士という仕事の存在感を強く感じているそうです。

「運転士って、会社の“大動脈”みたいな存在だと思うんです。裏方の仕事も大事ですけど、やっぱり一番重要な役割を担っているのは運転士だなって。」

新卒で飛び込んだ環境は、想像以上に温かく、働きやすい場所でした。

これからの目標は?

目標は、関東運輸局長表彰を受けられるような、無事故無違反のプロドライバーになることです。その先には指導運転士や運行管理者も目指したいと思っています。

また全国的な運転士不足についても、入社してから強く実感しました、
そんな中で、同世代に向けて伝えたいメッセージを聞きました。
自分が運転することで僕みたいに新卒で入る人がもっと増えたら嬉しいです。

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