スタッフインタビュー

スタッフや業者の方たちとのつながりを大切に、全店でレベルアップを図ります。

松浦 朋裕
精肉部 バイヤー
2002年入社
最もこだわっているのは「品質の安定」。変わらぬ美味しさを届けていきます。

私はバイヤーとして、全店の仕入業務、商品管理、スタッフへの指導を行っています。各店舗で鮮度管理を行い、陳列面など、きちんと売場づくりができているかもチェック。店舗によって客層も客単価も変わるので、仕入れ業者の方との関係も密にしながら、現場で働く部下からの意見もしっかり汲み取って、商品ラインナップを考えています。現在全店で展開している鹿児島県産のブランド牛肉は、私が現地で業者の方と直接やり取りをして仕入れたこだわりの逸品です。品質の安定を一番に心がけていることもあり、取扱いから一年ほど経ったいまも好評で、たくさんのご注文をいただいています。「安定した美味しさ」を念頭に置き、良い商品を手に取りやすい価格で提供していきたいです。

楽しく、一生懸命がモットー。みんなで当社のファンを増やしていきます。

岩崎 博
青果部 バイヤー
2002年入社
畑違いの業界から、思い切って転職。働いて見えた魅力がありました。

入社のきっかけは、『サンフレッシュ』で勤めていた知人の紹介です。それまでは畑違いの仕事をしており、ほとんど未経験の状態からスタートしました。青果部の商品には旬の食材も多いので、商品知識を身に付けようと思うと最低でも1年はかかります。コツコツと知識を身に付けていくモチベーションになったのは、お客様からいただく喜びの声です。売場へ出て陳列をしている最中に、商品のお問い合わせを受けて、そこからちょっとした世間話に発展することがあります。話題としてその日のお勧めの食材をご提案すると、次の日に「昨日勧めてくれたみかんがおいしかった、また仕入れてね」というようなうれしいお言葉をいただけることが何度もあり、それが仕事の励みになりました。

全店舗を地域一番店に。現場の意見を吸い上げて、実現を目指します。

衛藤 晶生
水産部 バイヤー
2010年入社
約30年ぶりに復帰した水産部の仕事。多くの点で以前と様変わりしていました。

「三山木店」のオープニングスタッフとして入社。高校卒業後に同業他社の水産部で5年ほど働いていましたが、品揃えや作業工程など、ずいぶん当時と違い驚きました。わかりやすいところでいえば、冷凍加工品の増加です。技術の進歩を感じました。また、うろこ取りなどの作業もすでに中央市場で行っており、店舗での下処理の負担が減ったため、その分だけ接客やお造りの見栄えに時間を割いています。最近では、見た目を重視されるお客様も多く、盛付けの美的センスが求められるようになってきました。水産部は魚をさばく印象が強いですが、時代の潮目は変わってきています。そういう意味では、調理技術でベテランに及ばない若手にも活躍するチャンスが増えました。