スタッフインタビュー

福祉への気持ちを成長させて、そして毎日を楽しく。

三浦 公男
1982年入職 理事長

この仕事で求められるのは、利用者の主体性・自主性・尊厳を尊重しながら毎日の生活を支えていくこと。そこには福祉への気持ち、相手を思いやる心が必要です。そして、長い歴史を持つ当法人では、そういった想いを持った、たくさんの職員が活躍してきました。そうして培ってきた風土の中で、先輩職員と一緒に働くことで、“誰かのために”という想いを大きく成長させることができます。ですが、あまり気負う必要はありません。利用者の生活は毎日続いていくもの。楽しみながら一つひとつの業務に取り組み、利用者との関係を築いていってほしいですね。

自分にとって理想の職場。そう感じるくらい良い環境です

内藤 達也
2015年入職 愛育寮 生活支援員

福祉系大学の在学中、就職活動をする中で「すぎな会」に出会いました。決め手は採用前に行った体験実習。印象的だったのは、良い意味で施設感がないなと感じたことです。利用者も職員もとてもフレンドリーで、ユニフォームなどなく皆さん私服。とてもアットホームであったかい場所だと思いました。実際に入職しても、上司や周りの職員が本当に話やすい人ばかりで。仕事やプライベートのことをなんでも相談できて、とても包容力のある職場です。自分も先輩達のように成長しながら、利用者としっかりとコミュニケーションをとって信頼関係を築いていきたいと思います。

じっくり向き合い、育む信頼関係が支えになる。

森田 真衣
2019年入職 すぎなの郷 生活支援員

大学では保育に関する勉強をしていたのですが、すぎな会の体験実習に参加した際「ここで働きたい!」と思ったんです。職員と利用者さんがつくる施設全体の明るい雰囲気が魅力でした。
利用者さんとの関係を築く難しさにくじけそうになることもありますが、根気よく向き合うことで心は通じます。その瞬間つらかったことも吹き飛んじゃうんですよね(笑)。
きらきらした表情で「今日はお歌する?」「お外行く?」と声を掛けられると、こっちまで笑顔になれるんですよ。利用者さんと過ごす時間がとても楽しくて、毎日充実しています!

新人が不安なくスタートをきれる環境です。

小清水 知里
2019年入職 すぎなの郷 生活支援員

実習体験の時に感じた施設全体のあたたかい雰囲気、また面接時に私の話をしっかり聞いてくれたことが入職の決め手になりました。
大学が芸術系だったので福祉業界はまったくの未経験でしたが、辞めたいと感じたことはありません。
実際にスタートをきってみて、大変なこともあったけど、先輩の手厚いフォローがあるからとても働きやすいんですよね。周りの職員が利用者さんに向き合うように、仲間にも向き合ってくれる。未経験者でも安心して働ける環境がここにはあると思います。