先輩の声

マネジメント業務と、店舗での接客。みんなの支えがあってからこそ、両方を頑張ることができています。

宮崎 麻衣
職種:マネージャー
入社:2010年
やっぱり接客が好き。現場でスタッフと一緒に学んでいきたいです。

他社でアルバイトとして働いていましたが、縁があり、転籍のようなかたちでこちらに入社しました。店長からリーダー職へ、そして2019年4月にマネージャーに昇格。リーダー職のときより関わる店舗数や店長が増え、これまで以上に責任感を持ちながら取り組んでいます。そんななか頑張れているのは、自分一人のチカラだけではなく、みんなの支えがあるからです。

接客が好きで、管理職になったこれからもみんなと一緒に現場で頑張っていきたいと考えています。マネジメントをしているからこその気づきがあり、そして現場でしか得られない学びをスタッフと共有し、またそれらをマネジメントに活かす。こちらの要求を押し付けるのではなく、リーダーをはじめスタッフを頼りながら、みんなにとって好循環になるよう努めています。

アパレル、雑貨、コスメ、カフェも。さまざまな業務を通じて、幅広く成長できる環境です。

岸本 里奈
職種:リーダー
入社:2015年
人と話すのが好きだから選んだこの仕事。実は元パティシエなんです。

この仕事を選んだのは、人と話すことが好きで、仲間と一緒に頑張れる仕事が良いと思ったから。実は私、元パティシエなんです。専門学校に通ってパティシエになる夢を叶えましたが、勤務先がレジと厨房とが完全に分かれているお店で、はじめにレジを任されました。そこで接客を認められ、それを別の職場で試したくなり、靴とカバンの販売代行会社へ転職。当社が新しく店舗での販売を請け負うことになったのを機に、こちらに入社しました。

私自身ポジティブな性格ということもあり、リーダーになることに不安はなかったです。関わるスタッフが増えたことで、みんながより働きやすい環境をつくらないといけないと考えています。大事にしていることは、担当する店舗の全員に話しかけることと、気さくに相談し合える雰囲気づくり。「リーダー」と呼ばれたり、名前で呼ばれたりしながら、現在はカフェ事業部のフルーツキッチンラボの業務と兼任しています。

現場ならではのヤリガイ・楽しみを味わいながら、これからもみんなと頑張りたいです。

城間 富士乃
職種:店長
入社:2011年
引っ張ってもらう側から、鼓舞する側へ。言葉遣いについてもより深く考えるようになりました。

21歳のときに沖縄から大阪へ来ました。もともと子ども服の販売をしており、接客業をやってみたいという想いがあり入社を決意。アルバイトから契約社員になり、そして店長へとステップアップしていくにつれ、責任感も徐々に強くなっていきました。そのなかで、普段の言葉遣いだけでなくセール時などにスタッフを鼓舞するシーンもあり、何を言うべきかより深く考えるようになりました。

コントワー・デ・コトニエでの勤務を経て、2019年4月からヴィッキーへ。ブランドが違うと商品ラインナップは当然、商品量も変わります。でも、徹底した商品管理や清掃への意識など、以前の店舗での経験を活かせるところはたくさんあります。ブランドによって商品の見方が養われ、それぞれの着こなしが学べるところも魅力です。