免許取得から単独乗務まで

この数年で入社された運転士の約7割が「養成制度」からスタート。
大型二種免許の取得から、一人で乗務できるようになるまでの研修期間について紹介します。

大型二種免許を取得。

入社前に当社が提携している教習所に通っていただきます。

大型二種免許の取得費用を貸与する「乗務員養成制度」を用意しています。
※普通免許を取得してから3年以上経っている方が対象です。
 詳しくは募集要項「正社員(養成制度)」をご確認ください。

内定後、入社までの期間に、当社が提携している教習所に10日~1ヵ月通い、大型自動車二種免許を取得していただきます。
教習日は日当6,000円を支給します。(規定日数あり)
教習費用は、入社後3年で全額返済免除となります。
※写真:駒ヶ根自動車学校


座学研修

入社後、最初の研修では、座学で基礎知識を学びます。

相鉄バスの運転士として、業務上必要な法令や安全知識、接遇やマナーなどについて学びます。
また「自社線乗車体験」を行い、お客様の立場になって運転と接遇を体験します。


実技研修

提携教習所にて相鉄バス車両の運転を行います。

営業所へ配属する前に「相鉄バスの車両」の運転に慣れていただく事で、安心して配属後の路線教習を行っていただけます。


路線研修

営業所に配属。実際の路線上で教習車を運転する研修がスタート。

配属営業所にて指導運転士による路線研修を行います。
教習車を使い、アクセル・ブレーキの踏み方などの基本から、路線の注意ポイントや車内アナウンスの仕方まで細かく教えます。


実務研修移行見極め

路線研修→実務研修へ。試験官同乗による移行見極めを行います。

現時点で安全に営業運転ができる水準に達しているかどうかをチェックします。
見極めに合格すると、路線研修から実務研修に移行します。


実務研修

班長運転士と一緒に、お客様をお乗せする営業運行を学びます。

自分が所属する「班」のリーダー「班長運転士」の同乗のもと、お客様を乗せて実際の営業運行を学びます。
班長運転士からアドバイスをもらいながら、実際の現場を学んでください。


単独乗務見極め

バス運転士デビューまであと一歩。

お客様を乗せている実務研修中、試験官が同乗し、単独乗務が可能かどうかの見極めを行います。
プロの運転士に不可欠な安全意識と運転操作およびお客様への接遇などをチェックします。


単独乗務開始

バス運転士としてのキャリアがスタートです。

単独乗務見極めに合格すると、いよいよ運転士としてデビューです!

独り立ちした後のフォローも充実しています。
フォローアップ研修や、入社数年ごとに行われる定期教育、10人~20人程度で構成された班の会議など、運転技術・接遇向上のための取り組みを行っています。