インタビュー

「女性も働きやすい職場」と知り入社した女性運転士。
厳しさと優しさの切替に自分ルールを持つ指導運転士。
立場の違う2人に「相鉄バスの運転士」という仕事について聞いてみました。

「私にもできるかも!」女性運転士に勇気をもらい、憧れのバス運転士の道へ。

バス運転士/大野 晴子(2017年入社)
横浜営業所に勤めるバス乗務員。
横浜駅周辺や保土ヶ谷エリアを中心とした路線バスの乗務を担当。
前職で障がい者支援の仕事を経験した後、相鉄バスでバス運転士デビュー。
Q.相鉄バスの運転士を目指したきっかけはなんですか?
相鉄バスの女性運転士を実際に見て、「男性だけの仕事ではないんだ」と知れたことがきっかけです。

実は、子どもの頃からバス運転士に憧れがありました。
10m...

バスの運転士ってすごく大変。でも、楽しい事・喜びがある仕事だという事を教えたい。

指導運転士/奥秋 和則(2011年入社)
横浜営業所の指導運転士。
前職を含めて約21年ほどバス運転士を勤めていた。
班長運転士として6年間、新人の実務研修に携わった後、2017年から指導運転士として新人教育を務める。
Q.新人を指導する上で、重点的に指導している点はありますか?
「危険」の認識と「確認」の習慣付けを徹底的に教えています。

「ぶつかる!」と思ってぶつけに行く人って、いないですよね。
事故を起こす時は、見てないからぶ...