スタッフインタビュー詳細

気さくな仲間たちと、幅広いご要望に全力でお応えしています!

整備副主任
2008年入社
入社前から職場に触れる機会に恵まれていました。勤続10年が経った今も新鮮な気持ちで働いています。

入社前から『佐々木自動車工業』という会社があることは知っていました。
自宅はここから少し離れた所にありましたが、プライベートでこの近隣をよく車で通っていたこと、また当時は整備士の専門学校に通っており、将来「どこで働こうかな」と考え始めていた時期でもあったので、道路からも見通しの良い佐々木自動車工業の作業場はその頃から気になっていました。この付近の会社の中では建物も大きく、整備する様子も頻繁に目にする中で働きやすそうだなという印象もあったので、入社後は余計な緊張もなく、のびのびとスタートすることができました。

専門学校時代の旧友に車のディーラーで整備をしている仲間がいるので、今もお互いの仕事の話はよくしています。整備の仕事とひとことで言っても様々ですが、ディーラーは扱う車種がある程度決まっているため仕事の幅に制限ができてしまいます。一方で整備を専門でおこなっている業者や、当社のように冷凍車などを扱う企業は、特殊な車種・車両・設備を取り扱っているため作業内容は多岐にわたります。
私は「いろんな車を触りたい」「幅広い仕事をしたい」という気持ちもあって当社を選んだので、勤続10年を超えた今も、経験したことのない新しい仕事にチャレンジできるというのは本当に有り難いです。

良い意味での『横のつながり』が、当社の一体感の秘訣です。

私は新卒で入社したため他の会社での職務経験がなく、前職と比較して当社を評価することはできませんが、仕事が忙しいと思うことはあっても『つらい』と感じたことはありません。
整備士は上下関係が厳しく、また重労働というイメージも一般的にはあるかもしれませんが、当社の整備士の中で一番年少でもある私の経験上は、会社、職場環境、そして人には恵まれたと思っています。
副主任という立場上仕事を教える機会もありますが、年上で、また私以上に社歴が浅い部下や後輩たちも、全員がお客様のほうを向いて仕事に取り組んでいるので、家族みたいな円滑なコミュニケーションが取れるのも当社の特徴です。休日に社員みんなで釣りやバーベキューに出かけ、また忘年会や飲み会など親睦を深める場も頻繁にあり、そうした付き合いがあることで、普段はわからない面がお互いに見えて、仲良くやれているのかなと思います。

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