スタッフインタビュー

時代に求められる福祉用具事業。当社には、万全の研修体制と楽しい仲間がいます。

今西 匡
職種:福祉用具のルート営業スタッフ
入社:2010年
福祉用具へのニーズが高まり、日々多様な製品が誕生しています。

以前はデイサービスで働いており、違った形で福祉に貢献したくて当社に応募しました。それから幾年も経ち、年々福祉用具に対するニーズの高まりを感じています。時代が進むにつれて、ベッドサイズのラインナップが増え、背もたれを倒せる車イスもコンパクトに。さらに玄関用の床置き型手すりなども開発され、利用者様の住環境に合わせてより柔軟に対応できるようになりました。その分だけ勉強が必要ですが、いままで以上に多くの方の生活を改善できるので手応えを感じています。また、働きやすさも向上し、現在ではカタログも利用者様の管理も地図もタブレットひとつで済むようになり、外出時の荷物が大幅に減りました。当社には、いまから福祉用具専門相談員を志す方にとって最適な環境があると思います。

積極的に学び、ひとつ上の営業を目指す。心からの感謝の言葉が励みです。

新垣 アレックス 大介
職種:福祉用具のルート営業スタッフ
入社:2014年
祖母も利用していたことが、当社で働くきっかけになりました。

前職はサッカーのコーチをしており、介護業界はまったく知らない世界でした。祖母が『サンてらす』を利用するようになり、興味を持ったことが入社のきっかけです。未経験から始めた私を、みなさんあたたかく迎えてくれ初歩から指導してくれましたし、いまでもわからないことを質問すればやさしく教えてくれます。1年ほど配送とモニタリングを中心に行い、商品知識や営業の流れを学んでしっかりと基礎が固まってから営業として担当エリアを持つようになりました。この仕事は、コミュニケーションを取る機会が非常に多く、利用者様だけでなく、ケアマネージャー(以下ケアマネ)への情報共有も欠かせません。サッカーのようにチームワークを意識して、報告・連絡・相談を小まめに行っています。

人と接する仕事がしたくて入社を決意。ユーモアあふれる仲間がたくさんいる職場です。

藤本 義己
職種:福祉用具のルート営業スタッフ
入社:2015年
日常会話を意識しながら、たくさんのお宅へ訪問しています。

八幡市と枚方市の営業担当のフォローをしており、配送・引き取り業務やモニタリングがメインの仕事です。毎日多くの方とお顔を合わせており、モニタリングであれば、1日5~7名の利用者様とお会いします。15分から20分、長いときは1時間ほどかけて情報をお聞きするのですが、信頼関係を築けないと本音をお話しいただけません。天気や時事問題など何気ない会話をしながら距離感を縮めていくと、ふと「そういえば最近、トイレで立ち上がりにくくなって…」とお困りごとをお話しくださいます。とはいえ初めの頃は日常会話が苦手で、会話も途切れがちでした。どうすればいいのだろうと考えているうち、自分から話をしようとしていたからだと気がつき、質問をして聞き上手になろうと意識するように。すると「身に付けている時計のブランド、私も好きです」「棚にカメラが並んでいますが、写真がご趣味なんですか」と周りすべてが会話のヒントになり、笑い合う時間も増えました。苦手意識はすっかり解消され、いまではコミュニケーションを楽しんでいます。