スタッフインタビュー

休日取得などで演劇活動の夢を応援してもらっています。

バリバリ鶏 渡辺さん 入社5年

私がバリバリ鶏でアルバイトをするようになったのは、先に勤めていた専門学校の友人から勤められたのがキッカケでした。実はバイト経験が2回目ということもあり、初日の忙しさにパニックになってしまい、仕事が終わった後に泣いてしまったんです。でも、その時に店長や他のクルーの方たちがいろいろとフォローしてくれて、周囲の心の温かさに気づかされました。そうしているうちにお客様から「ありがとう」「美味しかったよ」という言葉をもらうのがうれしくなり、顔も覚えていただいてはたらくのが楽しくなりました。今ではお皿の空き具合などお客様の動きを注意深く観察して実際、もうここで5年もはたらき続けています。

この仕事でやりがいを感じるのは、販促の仕事をしていて店長にほめられたり、それが売上につながっていることを聞いたりした時です。店長からお客さんにチラシを配っているときの態度や表情をほめられたり「今日は売上記録更新したよ!」などと言われたりすると、本当に続けていて良かったなと思います。

私は演劇をやっていて、舞台があるときはリハーサルから公演の期間まで長くお休みをいただくこともあります。このお店ではそうした事情にも配慮してシフトを組んでもらえるので大変助かっています。しかも一緒にはたらいているクルーの方たちはもちろん、お客様も私が出演する舞台を観に来てくれています。こうした人間関係が築けるのもこのお店の魅力だと思います。またクルーには日本人だけでなく、東南アジアや南米など外国の方々も多く国際色豊かです。みんなで飲み会やお花見などに行くことも多く、とても仲がいいのもはたらきやすさにつながっています。

ここではたらくようになって、周囲の友人・知人から「気が利くようになったね」などと言われるようになりました。きっと自分自身気づかないうちに成長しているんですね。優しいお客さまやクルーの方に囲まれて、人とのコミュニケーションや気配りなどを学べるので、おすすめのバイトだと思います。

優しい指導で、初めてのバイトでも楽しくはたらけます。

壁の穴 小倉さん 入社1年半

私は2年間海外にバレエ留学していて、帰国後に初めてのバイトとして壁の穴を選びました。最初はやっぱり不安もあったのですが、まず自分でメニューを覚えた後、食事やドリンクの提供の仕方について丁寧に教えてもらい徐々に慣れていきました。

日本に帰ってきてからもバレエを続けているので、レッスンのある午前中やリハーサルのある土日はシフトを入れないように配慮してもらっています。また不定期ですが、年に数回ほど公演もあるので、その場合もお休みをいただいています。
ここでアルバイトをするようになって良かったことは、人と話をするときに以前よりハキハキと受け答えできるようになったことです。またバレエの先生や先輩と食事に行った際、食べ物を取り分けたりするのがうまくなったと言われることもあります。

以前はホール・キッチンでサーブを担当していたのですが、最近はピザ・バーで生地を伸ばしてトッピングをするといった仕事にも挑戦させてもらっています。仕事で心がけていることは、お客さまにいかに心地良い気持ちで過ごしていただくかということと、一緒にはたらく人の気持ちを考えるようにしていることです。常連のお客さまは皆さんフレンドリーで「ありがとう」「美味しかったよ」という声を気軽にかけていただけるのでとてもうれしいです。さらに一緒に働いているお友達から私と一緒だと仕事がやりやすいと言ってもらえたり、店長さんからほめてもらったりした時には「このお店をバイト先に選んで良かったな」と思います。

私は普段おっとりしたところがあるので、お店が混んでいるときが好きなんです。みんなに引っ張ってもらいながらテキパキ働ける気がするので…。実際、店長はもちろん、社員さん、アルバイトさんに限らず働いている人すべてが優しく、みんな仲が良いのでとてもはたらきやすい環境だと思います。私はバレエをがんばる事はもちろん早く結婚もしたいとも思っています。この店は良い花嫁修業にもなると思うので、永く働きたいですね。

土日休めて、人とも上手く話せるようになりました。

東京チカラめし 杉浦さん 入社5年

東京チカラめしでアルバイトを始めたのは大学入学後、イーアイデムのホームページに掲載された募集広告を見たのがキッカケでした。はたらく時間帯が私のライフスタイルに合っていて、土日きちんと休みをもらえるのが選んだ決め手です。それまでアルバイトの経験と言えば、工場のラインで部品を組み立てるものだけだったので、飲食系は初めてでまったく知識がありませんでした。入店後、OJTで働きながら調理と接客について教えてもらえ、その不安はわりと早く解消できました。とはいえ私は田舎の出身で、飲食店に関してもそんなに混雑したイメージはなかったので、最初はあまりの忙しさに戸惑いました。

今入店して5年以上が経っているのですが、慣れるまでには1~2年かかった気がします。それでも仕事が続いたのは土日きちんと休みをもらえていたのと、社員の人も優しくていやな人がいなかったからだと思います。
仕事をする上で心がけている点は「自分が出されてイヤなものは出さない」ことです。肉は1枚1枚コンディションが違うので、焼いた際に肉が縮んでしまって見た目の印象が悪くなることもあります。そういう時はちょっとだけ待ってもらうことになっても、作り直して少しでも良いものをお出しするようにしています。

今は大学も卒業して就職活動をしているのですが、東京チカラめしのように働きやすく社内の雰囲気がいい会社を選びたいと思っています。私はもともと人と話すのが苦手でコミュニケーションも上手くなかったのですが、ここで接客をしていることで性格も明るくなって初対面の方とも上手く話せるようになりました。それはお金をもらうこと以上に自分にプラスになっていると思います。今アルバイトを探している人に伝えたいのは、飲食店だから身につくことがあるということです。人見知りの私でも永く続けられたのですから、食わず嫌いで敬遠する前に挑戦してみると良いと思います。

当社の従業員には、お金以上の価値を提供したいのです。

株式会社三光マーケティングフーズ 
インキュベーション本部 第二ブロック ブロック長
土屋 弦

私はすし屋で3年、割烹のお店で3年はたらいた後、2006年に中途採用で三光マーケティング フーズに入社しました。理由は将来自分で店を出すために大手チェーン店のやり方を学びたかったからです。入社後、通常と同じように配膳や飲食の仕込からなどからスタートして、ここの仕事について学びました。その後、複数の店舗管理を担当するエリアマネージャー的な仕事や新業態(新ブランドチェーン)開発を行う部署に異動しました。
新業態開発に関しては、手探りの中で会社の考えていることと現場とのギャップを埋め、双方の立場に立って提案することに醍醐味を感じています。また現場はお客さまと直接接する部門ですので、打合せの際は今の世の中のニーズにあっているかあってないかを考えて話をするようにしています。

入社してよかったと思うのは、新しい経験がどんどんできることと会社としての可能性を感じることができることです。個人でお店を出すためのステップとして入社したのですが、今では組織ではたらくことが自分にあっていると思っています。三光マーケティングフーズはアルバイトでも良いアイデアがあれば採用してもらえる土壌があるので、社員と同じ気持ちでどんどん新しいことにチャレンジしていって欲しいですね。

店舗を統括する立場としては人の扱いの難しさを痛感していますが、同時にやりがいも感じています。現在、当社はアルバイトだけで1,000人を超えていますが、一人ひとりのスタッフ(クルー)に個性があります。指導ひとつ取ってみても同じやり方、言い方ではダメなので、その人にあったやり方を考えるようにしています。例えばアルバイトの人にはアルバイトの人の考えがあり、会社の考えやお客様が望んでいることと必ずしも一致するわけではありません。ですので、考えを一方的に押し付けることはありませんが相手の立場に立って考えて行動するように指導しています。良く「最近の若い子は」と言う言葉でネガティブにくくられがちですが、意思疎通ができると決してそんなことはありません。震災があって電車が止まったり、連絡がつかなくて「営業はできないだろう」と思いながらお店に行ったら全員が出社してきていて非常にありがたかったことを覚えています。

三光マーケティングフーズではたらく人に対しては、お金以上の価値を得て欲しいと思っています。「給料をもらって終わり」ではもったいないと思います。人と接することは貴重な経験です。特に学生の方には社会に出るまでの準備期間ととらえてはたらいて欲しいですね。アルバイトをしていた学生さんが社会人になって店に遊びに来てくれるとうれしいものです。