西条市民病院 採用情報

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北辰会について

医療法人北辰会は「西条市民病院」「介護老人保健施設まなべ」「氷見訪問看護ステーション」「居宅介護支援事業所 西条市民病院」の4つから成り立ち、地域の皆様に安心を与える病院・施設であるよう努めています。

特徴は、平成18年11月より、フィンランドの高齢者介護技術やノウハウを提供するFWBCフィンランド社(フィンランド健康福祉センター)と業務提携をし、フィンランド型ケアコンセプトを導入している点です。予防ケアと在宅介護の重視、介護施設における「自宅にいるような」生活環境の整備など、特徴のあるフィンランド型高齢者介護ノウハウを取り入れています。その事例として、全室個室で、窓を大きくしたり、カフェテリアを設置したり、モニュメントを置いたりと、病院らしさを取り払ったリラックスできる環境作りをしています。そのことにより、患者さんがより前向きに社会復帰を目指して、治療ができるようにと想いを込めています。
ぜひ一度、施設見学へお越しください。隅々まで創意工夫を凝らした当施設で、一緒に働きませんか?施設内に入った瞬間から、きっと他とは違った雰囲気を感じ取っていただけると思います。

また、 現在はリハビリテーションと、糖尿病治療にさらに力を入れ、地域の皆様の健康を守っていきたいと考えております。
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折などの患者様に対して日常生活動作能力の向上、家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。効果的に行うために、365日リハビリテーションを提供できる体制を整えています。また、ウォーターベッド・低周波・ホットパック等の様々な物理療法機器や当院オリジナル機器も取り揃えており、患者さんとスタッフ双方が安心してリハビリテーションに集中できる環境です。
糖尿病治療の推進のために、平成29年度より糖尿病治療推進室を新設し、受診に来られた方の療養生活のお手伝い、糖尿病に関する研究、そして、慢性疾患である糖尿病を持ちながら生活する方々の支援ができるよう地域連携に力を入れています。血糖コントロールのみに着目するのではなく、患者さんのこれまでの歩み(過去)そして今(現在)、これから歩まれる(未来)人生を私たちも大切にしたいと考えています。そのために、独自のシートを作成し、患者さんと共有できるようにしています。また、慢性疾患である糖尿病は、長期にわたる血糖コントロールと合併症の発症進展予防が大切です。患者さんの糖尿病に関係する全身データがわかるよう管理しています。

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