変革のときを迎えている『ローヤル工業』。ともにチャレンジを楽しみましょう。

創業より半世紀以上の歴史を持つ当社が、生まれ変わろうとしています。

(製造部 部長 大中隆司)
『ローヤル工業』はプラスチックに印刷する特殊印刷技術に強みを持ち、大手メーカーをはじめとした数多くの企業と取引があります。当社の名前こそ表に出ていませんが、身の回りにあるたくさんの製品に、私たちの技術が活用されているのです。小ロット生産を繰り返してきたことで、日々さまざまな知見を得て、それが明日の会社を形づくってきました。そんな当社が、いま変わろうとしています。

これまでは、取引先様のご要望に応えていくスタイルでしたが、今後は特殊印刷のメーカーとして自ら技術を発信していく会社になるべく、2017年には初めて高機能フィルムの展示会に出展しました。来場した多くの企業から良い反応があり、2018年より新体制が本格的に始動します。

体制が変わることで仕事にも変化が起き、営業職であれば、いままで以上に取引先様に対して提案できるようになります。工場においても、チャレンジの連続になるでしょう。若手の柔軟な発想力とベテランの経験を合わせて未知の課題に取り組んでいるため、現在社内は、非常に活気づいています。

これから一緒に働く人には、何か目標を持って入社してほしいと考えています。以前、「キャラクターグッズが好きなので、いつかデザイナーと話し合えるポジションになりたい」と面接で目標を語り、努力して実現させた印刷オペレーターがいました。目標は、自分を成長させる原動力になります。とはいえ、仕事に直結するものでなくても構いません。私も入社当初は「車を買いたい」という目標が、仕事のモチベーションでした。「家を買いたい」「やりがいのある仕事がしたい」など、どんなものでも大丈夫です。社員全員が「こうなりたい」という目標を思い描ける当社で、ぜひ実現を目指してください。そして一緒に、「メーカーとして、活躍するフィールドを広げたい」という会社の夢を実現しましょう。