新着情報

採用担当者からのメッセージ

セラピストは体の調律師。お客様の心に寄り添い、体の声を聴いてください。

リラクゼーション楽種 代表
吉岡 千佳
人の手で、人の体と心を癒す仕事。あなたの手から、たくさんの癒しを生み出しませんか。

2004年に1店舗目を開業した『リラクゼーション楽種』。2008年には2店舗目となる『リラクゼーション楽朕』がオープンし、現在は20代から40代まで幅広い年代のスタッフが活躍しています。ご家庭を持っている主婦の方もいれば、学生さんや学校を卒業して初めての就職先として勤めているスタッフなど様々です。当店にお客様が途絶えず来てくださっているのは、スタッフみんなの「人間力」に助けられていると思っています。実は技術を教えるのはそれほど難しいことではないのです。それよりもかゆい所に手が届くような心地よい対応ができたり、お互い表情のわからない電話で「感じがいいな。」と思っていただける「接客力・表現力」だったり、読む人の気持ちを考えつつお店の良さを文章で伝えるブログを書くお仕事で求められる「語彙力」だったり・・・全てにおいて「人間力」が大切だと考えています。

来ていただきたいのは、技術職なのでスキルアップに興味がある方。そして、お店にお越し下さるお客さまは基本的にはしんどい方や、何かしらの改善したい事がある方が多いので、根底にやさしさがある方、人の痛みがわかる方がいいですね。施術の方法をこちらが一方的に決めてしまうのではなく、お客様の想いや体の声を聴き取る「傾聴力」も必要です。お客様をベッドにご案内するまでにどれだけの情報をキャッチできるか。入口を入って来られたときから、荷物の持ち方や表情、顔色、その方の香りなど全てが情報になります。その情報を瞬時に察知し、不調を訴えてこられたお客様のお話を伺って、どこに原因があるか仮説と検証をしっかりと立てます。セラピストは言わば『体の調律師』。限られた時間のなかで自分の技術や知識を用いて、どこまでケアできてどれだけ楽にしてさしあげることができるか。その方の体力や体からの反応などわずかな変化を読み取る能力が人間にはあるので、そのスキルを伸ばしてほしいと思っています。

お客様の症状は十人十色。同じ方でもその日によって体力は変わります。その都度、臨機応変な対応が求められるため、『楽種・楽朕』にはマニュアルがありません。(あ、勿論マニュアルを希望される方にはご用意しています。)最初は戸惑うかもしれませんが、峠を越えるとお客様に合わせて柔軟な提案ができることが楽しくなってきます。マニュアルに頼らないもう一つの理由は、最終的にはスタッフに「手だけでどこに行っても働けるようになってほしい」という想いがあります。各自でどこかに行くことになっても、技術は手に残ります。ここで得た技術が最後まで残り、スタッフの宝になればと願っています。