スタッフインタビュー詳細

安心して取り組める環境が心地いい。地域の安全を守るやりがいが大きな仕事です。

田村 優太
機械警備
2025年入社
異業種からのチャレンジ。2週間程度で慣れてきました。

以前は建設現場で塗装関係の仕事をしていました。5年ほど働いて環境を変えたいと思っていたタイミングで、『プロスガードシステム』に勤める知り合いから話を聞いたことが入社のきっかけです。よく目にする警備員の仕事には以前から興味があったので、思い切ってチャレンジしました。入社後は警備の新任教育研修を含めて最初の2週間ほど、先輩にしっかり業務を教えてもらいました。私が担当する機械警備は、契約いただいているお客様先の警報機が鳴れば社用車で行って確認する業務です。信号を受信後、お客様先に「すぐ」駆け付ける必要があるので、最初は道を覚えるのが大変でしたね。スマートフォンのマップに契約先を登録して、安全に最短ルートで向かえるように工夫しながら覚えました。

警報が鳴る原因を突き止め、お客様の安心を取り戻す仕事です。

警報が鳴るのには不審者や小動物の侵入、自然災害による設備の破損など、さまざまな理由があります。誤作動の場合もありますが、お客様にとっては原因が分からない状態が不安なので、まずは原因を突き止めることが重要です。原因を見つけ、それ取り除くところまでが私たちの役割であり、やりがいになります。私が所属する待機所では、飲食店やオフィスビル、倉庫、一般住宅など200件程度のお客様を担当しています。住宅は鍵の預かりがないため外周点検がメインになりますが、お客様ごとに細かな点検のし方が異なる以外は、基本的な業務は同じです。警報は多くても5件、日によっては全く鳴らない場合もあります。外出がない間は待機になり、お客様ごとのルールブックを見たり、鍵の本数を点検したり、主に確認作業を行います。勤務中は実質、待機時間が長くなりますが、緊張を途切れさせることなく身体をしっかり休めることも仕事のうちだと思っています。自分のペースで数時間の仮眠もとれますし、体力的には全く問題ありません。

これからも地域の安全を守り、信頼を深めていきたい。

業務中は基本的に1人ですが、鍵の引継ぎや警報が鳴った箇所の共有などを行う毎朝のミーティングでコミュニケーションを図ります。20代の私と同年代から年上まで幅広い年代の人がいますが、まず話しづらい人はいませんし、誰にでも相談できる明るい雰囲気が心地いいと感じます。前職では人間関係に悩んだこともあったので、そこが一番ですね。警報機にもさまざまな種類があり、図面通りの場所に鍵がなかったり、解除・セット方法が違ったりと、戸惑うことがあります。ただ、現場に行って分からないことがあったときも、すぐに電話で聞けてやさしく教えてくれるので安心して作業に取り組めます。
今後も職務を全うし、地域に貢献していくことが目標です。お客様先で「いつもありがとう」と感謝の言葉をいただくことも多いので、新しく入る方とも一緒に地域の安全を守り、お客様との信頼関係を深めていければと思います。やりがいのある仕事なので、もっと若い人が増えて、さらに社内が明るくなったらうれしいです。

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