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スタッフインタビュー一覧

「あなたがいないとダメ。」そう声をかけてくださる利用者様もいます。

部署:ポシブル春日野 役職・職種:デイサービスケアトレーナー

宮崎 和

看護師や理学療法士等と連携しながら、一人ひとりにあったトレーニングをおこなっています。

私は7年目になる介護スタッフです。スポーツトレーナーの専門学校を卒業後、新卒で入社しました。学校ではスポーツ選手や幼児、高齢者など幅広い層を対象としたトレーニングについて学んでいました。
ポシブルを知ったのは学校の実習で訪れたことがきっかけです。ずっとバレーボールをしていたということもあり、スポーツに関わる仕事をしたいと思っていましたが、実習のときに高齢者にトレーニングすることの大切さを強く感じ、これからの高齢社会に貢献したいという思いから就職先に選びました。
今はトレーナーとして利用者様のリハビリプログラムを考え、トレーニング指導をしています。大切なのは利用者様の症状を把握して、一人ひとりにあったプログラムをつくることです。同じように腰を悪くしている利用者様であったとしても、痛む箇所や痛みの度合いはそれぞれ違います。看護師や理学療法士と連携しながら適切なトレーニング指導をおこない、身体機能の改善を図るのです。「楽に立ち上がれた!」「歩行時のバランスがよくなった!」など改善が見られたときは最高にうれしい瞬間ですね。

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利用者様の「可能性」だけでなく、自分の「可能性」も伸ばせる場所です。

部署:ポシブル大和郡山 役職・職種:主任 機能訓練指導員(理学療法士)

南 青那

施設見学に行ったとき、真剣な表情でトレーニングする利用者様の表情が印象に残りました。

以前は老健・デイケアの施設で理学療法士として3年ほど勤務していました。転職を考えたきっかけは、一人ひとりの利用者様にもっと時間をかけてリハビリを行いたいという気持ちからでした。前の職場でもやりがいを持って仕事をしていましたが、スタッフの人数が少なかったこともあり、自分の中で満足のゆくリハビリを行う時間をなかなか確保することができませんでした。

もっと利用者様に寄り添ったリハビリをしたいと考えていたときに、ポシブルのことを知り、施設見学をさせていただきました。実際に見学してみると、目に入ってきたのは、活気のある雰囲気と、常に体を動かしている利用者様でした。大半の時間をリハビリに費やせるポシブルなら、自分が思うリハビリができるのではという気持ちになりました。

ポシブルに来てからは利用者様と接する時間は各段に増えましたね。身体能力や生活様式を詳細に分析できる時間があるので、効果的なプログラムをつくることができています。丁寧に時間をかけてリハビリに向き合ってくれるセラピストがいれば、利用者様も真剣にトレーニングに臨みます。一度施設を見学いただければわかりますが、意欲的にトレーニングしている利用者様が多いことに気づくと思いますよ。

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資格も経験もなかった私が、今ではヘルパーを指導する責任者になっています。

部署:Jサポート天王寺介護センター 役職・職種:訪問介護管理者・サービス提供責任者

永﨑 和美

ヘルパーの相談事や悩みを聞きながら、利用者様の笑顔のために何かできるかを常に考えています。

私は入社して10年になる介護スタッフです。入社する前は、医療事務の仕事を行っていましたので、介護の仕事はまったくの未経験でした。介護の仕事に興味があり、やってみたいという気持ちはありましたが、仕事を探してみると資格が必要なところも多く、やはり経験がないと難しいかなと思っていました。そんななか、無資格でOKだったデイサービスに思い切ってチャレンジしてみました。

入社後はデイサービスを5年間経験し、現在は訪問介護を担当しています。現在はサービス提供責任者、管理者としてサービス内容の調整、訪問介護計画の作成、ヘルパーさんの手配ヘルパーさんのシフト調整が主な業務ですが、利用者様のもとにヘルパーとして入ることはもちろんあります。仕事のやりがいは、利用者様から大きく感謝されることです。なかには感謝の言葉を一回だけでなく、何度もかけてくださる利用者様もいます。それだけ安心して暮らせる生活を支えるこの仕事の意義は大きいのです。管理者になって現場に出ることは減りましたが、常に利用者様のことを考えながら仕事をしています。

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『ポシブル』だからこそできるケアがあります。

部署:訪問看護ステーション ポシブル飛鳥 役職・職種:管理者・看護師

河邊 純子

利用者様の生活の質の向上を目指す仕事にやりがいを感じています。

この職場の前は訪問看護を2年、それ以前は病院勤務でした。退院された後の患者様のことは看護師には全く分からず、再入院されたりすることもあるので、退院後の在宅ケアの大切さを感じ、思い切って訪問の世界へ飛び込みました。こちらではまだ入職して半年ほどで、訪問経験が少ないスタッフもいるため、日々試行錯誤しながら働いています。

病院を退院したときの利用者様は、日常生活を営むことができる最低限のコンディションでいらっしゃることが多いです。
問題は、退院したあとに、どれだけ安心して在宅生活に馴染み、住み慣れた居宅で継続して暮らしていただけるか。
退院直後は特に、病院との環境の違いでうまく在宅生活に移行できないことがあります。そこで訪問による看護ケアやリハビリテーションが必要になります。訪問看護ステーションポシブル飛鳥(以下、訪看飛鳥)では、PT・OTなどのリハビリの専門家が多数在籍していて、一緒に在宅でリハビリなどのケアを行うことで、利用者様をもうワンランク上のコンディションに導くこと、生活の質の向上を目指すことが可能です。
また、訪看飛鳥の看護師たちで特に力を入れていることが、「フットケア」。研修会に参加したり、必要物品も揃えたりして、足部の健康から利用者様の活動性向上の支援に繋げようとしています。
このように看護ケアを通して状態悪化のリスクに対応しながら、セラピストと協働し利用者様のできることを増やしていく支援に看護師としても大きなやりがいを感じています。また、リハビリの専門知識も身につくので、看護師しかいない事業所にくらべてメリットもありますね。

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目指しているリハビリのスタイルを実現できました。今はまっしぐらに突き進んでいます。

部署:訪問看護ステーション ポシブル飛鳥 役職・職種:主任・作業療法士

狩野 遣斗

仮想ではなく実際の生活の中でリハビリを考え実践できるので、効果がわかり、レベルアップしていることを実感できます。

入職して1年で主任になって5年目を迎えます。前職は、回復期の病院で4年間勤務。手・腕・肩・肘など上肢に特化したリハビリを中心に電気療法など、積極的なリハビリをする病院だったので学ぶことが多く、いろいろな知識を得ることができました。現場では、患者さんの決められた入院期間の中で、トイレ、お風呂など利き手交換が必要な日常生活動作のリハビリが中心。退院された後も上肢のリハビリを望まれる患者さんはたくさんいらっしゃいましたが、リハビリを提供する機関が少ないのが現状。そこで、学生時代の友人に相談したところ、在宅でのリハビリをやっている会社(当社)で働いていることを聞きました。もちろん迷うことなく応募!現在に至っています。

訪問は、利用者様のご自宅で生活の場面を見て、利用者様が望まれている動作ができるようにリハビリを行うことができるのでとても現実的です。例えば、麻痺している手で日ごろ使っているお椀を持てるように、その場でリハビリをするなど、生活に直結。効果を実感できることが強みです。今、担当している利用者様の約半分が脳卒中の方。症状に合わせて電気療法と運動療法を組み合わせてリハビリを提供しています。やりがい満点ですよ!

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