スタッフインタビュー

好きな場所なら自分を変えられると思った。

大野
フロアー・キッチン
リーダーキャスト
人と目を合わせるのも苦手だった、でも気付けば接客が好きになっていました。

アルバイトを始めたきっかけは、ポポラマーマのパスタと店内の雰囲気が好きだったから。極度の人見知りでしたが、好きな場所でならそんな自分も頑張れそうな気がしたんです。最初はやっぱりうまくいかないこともありました。でもそんなときは先輩達のほうから話し掛けてくださり、助けてくれたおかげで乗り越えることができたと思います。さらに職場仲間だけでなく、常連さんなども温かく見守ってくださいました。次第に人と話すことへの恐怖心もなくなり、親や友人からも「仕事をしてから変わったね」なんて褒められました。アルバイトがはじめてという方でも、自分らしさは徐々に出せるようになっていくので、緊張しなくても大丈夫だよって伝えてあげたいです。

お店は舞台、だからその上に立つ私たちはキャスト。

府金 2012年入社
店長
「おいしかった」その言葉が私たちへ送られた拍手だと思っています。

ポポラマーマはチームワークを大事にする社風です。管理者に店舗の方針を任せきりにするのではなく、自分達で考えていくのがここのスタイル。まるでお店がひとつのカンパニー(劇団)のようだと感じています。そんな私たちにとって一番嬉しいことは、お客様からの「おいしかった」というひと言。数字ではありませんが、これも立派な成果だと思うのです。そのためにキッチンならレシピを忠実に覚え、フロアーなら接客に磨きをかけ、そうやってみんなで努力も喜びも共有しています。一人ひとりが活躍できる場がここにはあります。難しそうなどといった先入観は捨ててぜひチャレンジしてほしいですね。

人と人との関わりあいが成長をさせてくれる。

森田 2009年入社
店長
大事に育てられてきたからこそ、今度は自分が人を大事にしようと心から思いました。

実は高校生から大学卒業までずっとポポラマーマでアルバイトをしていて、就職のため一度離れてしまいましたが、やっぱりここでの仕事がとても楽しかったので戻ってきてしまいました(笑)。温かい人が多く、色々な経験をさせてくれた場所だったので、今度は正社員としてチャレンジしたいと思ったんです。そうしたなかで最も自分の成長を感じたのが、店長になり初めての部下ができたときのことでした。これまでも仲間は大切にしてきたけれど、それに加え “守らなきゃ”という緊張感を初めて味わって、今度は自分が人を育てていくんだと実感しました。いまでは後輩の成長が一番の喜びですね。

来てよかった、働いてよかった、そう思っていただけるように。

鈴木 2000年入社
管理本部 人事グループ
マネージャー
いいお店作りには“お客様の代表者”であるキャストのアイデアが必要です。

ポポラマーマで働きたいという理由のひとつに「このお店が好きだから」と挙げられることがよくあります。店舗運営のモットーに『お客様に愛される店作り』、『働いてよかったといえる店作り』を掲げている私たちとしては、職場としてポポラマーマを選んでもらえることはとても嬉しいですね。お店に来て、料理を食べて、雰囲気を知って。そうしてファンになってくれたキャスト(スタッフ)は、いわばお客様の代表者。これまでにも、たくさんのキャストがお店作りに良いアイデアを与えてくれました。お店作りは職場作りでもあるので、世代を問わずたくさんの方に活躍をして頂きたいです。