入社の決め手は「路線も高速も貸切も、全部乗れる」から。

運転士/Kさん(2023年入社)

世田谷エリアを中心とした路線バスの乗務を担当。
前職は会社員として勤務。その後、養成制度を利用し入社・運転士デビュー。

※インタビューは2024年5月当時のものです。

Q.小田急ハイウェイバスに入社した経緯はなんですか?

父がバス運転士をしていて、自分もやってみたいと思ったのがきっかけです。
いろんなバス会社がある中での、入社の決め手は「路線も高速も貸切も、全部乗れて色んな経験が積める」と
感じたからです。また、各種認定マークを見て安定感があり、風通しの良い会社だと感じたこともきっかけです。

Q.現在はどのような業務をされていますか?

路線バスをメインに運行しています。
入社して2ヶ月が経つ頃には一人でハンドルを握らせていただきました。
また、現在は並行して高速バスの研修を受けています。路線バスと車体が全然違うので
指導員の方にご指導いただきながら、高速バスデビューを目指しています。

Q.いざバス運転士になる夢を叶えてみてどうですか?

入社する前は普段の運転を心がけていけば大丈夫と思っていましたが、
実際はそれ以上に気にかけることが沢山あり、「バス運転士ってすごいな」と改めて感じました。

大変だなと感じる部分もありますが、それ以上にお客様との距離が近いので
「ありがとう」といった、感謝のお言葉をかけていただけることにやりがいを感じています。

Q.研修中、印象に残っている出来事はありますか?

ルートを覚えるために大型トラック(MT)を使用して研修していました。
『道を覚える』『MT車に慣れる』『バス停を覚える』ことをトラックでは重点的に行いました。
そして次のステップとして、『バスの操作に慣れる』ことを教習車に乗って感覚をつかんでいきました。

MT車を運転すること自体が初めてだったのでプロセス立てて研修を踏めたことは、
自分の不安なこと等、一つ一つ学ぶことができたので印象に残っています。

また、指導員の方も自分の進捗度合に合わせて指導・研修を進めてくださったので
その点も良かったなと思っています。

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